アフィリエイトジャンル・案件の決め方|初心者が半年で1千円しか稼げなかった話

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アフィリエイト

「アフィリエイトを始めたいけど、どのジャンルや案件を選べばいいのかわからない」

そんなふうに思っている人に向けて、この記事を書きます。

僕は最初、何も調べずにAmazonアソシエイトを始めました。

理由はかなり単純で、Amazonなら有名だし、なんか安心そうだから。

正直、最初は「単価が低くても、たくさん記事を書けば稼げる」

そう思っていました。

でも、現実はそんなに甘くありませんでした。

半年間取り組んだ結果、稼げた金額は 約1,400円。。。

4月から5月までのアフィリエイト実績グラフと、クリック数68件、注文済み商品6件、紹介料合計1,442円などの成果が表示された管理画面スクリーンショット
紹介料が発生した月のみ表示。

この記事では、僕の失敗から学んだこと、初心者向けにアフィリエイト案件の決め方を解説します。

紹介する案件とジャンルを変えて3ヶ月目に1万円達成した体験談は、こちらの記事でまとめています▼

初心者がアフィリエイトジャンル・案件選びで失敗した話

僕が実際に失敗したのが、スマートロックの特化サイトです。

スマートロックは、玄関の鍵をスマホや指紋認証などで開け閉めできる便利なアイテムです。

価格も1つあたり10,000円以上する商品が多かったので、当時の僕は、

「これなら1件売れたら紹介料数百円だし、初心者でもいけるんじゃないか」

と思っていました。

1件あたりの紹介料数百円。今考えると低いと思います。最低数千円はほしいですね、

正直、かなり甘く見ていました。

実際にやってみると全然うまくいきませんでした。

理由は、そもそもの市場規模が小さかったからです。

スマートロックに興味がある人はもちろんいます。
ただ、日用品やガジェット全般と比べると、検索する人の数はそこまで多くありません。

しかも、スマートロックだけに絞った特化サイトにしていたので、書ける記事の幅もすぐに限界が来ました。

Amazonアソシエイトの公式料率表は、カテゴリによって紹介料率は異なり、家電・PC・ゲームなどは1%台、フィギュアは0.25%、一部カテゴリは0%とされています。 

たとえば、3,000円の商品が売れても、紹介料率が1%なら報酬は30円です。

10個売れても300円。
100個売れてようやく3,000円。

初心者のブログで、いきなり毎月100個も商品を売るのはかなり大変です。

僕の失敗は、単価以外にも検索需要や記事の広げやすさを考えずにテーマを選んでしまったことが大きな失敗でした。

Amazonアソシエイトの収益公開:半年で約1,400円でした

4月から5月までのアフィリエイト実績グラフと、クリック数68件、注文済み商品6件、紹介料合計1,442円などの成果が表示された管理画面スクリーンショット
紹介料が発生した月のみ表示。

実際の結果はこんな感じです。

ポツンっ、ポツンって感じ。。

半年間やって、この結果でした。

もちろん、クリック数が少ないので、記事の質や集客力にも問題はありました。

でもそれ以上に感じたのは、低単価案件だけで戦うのも厳しいし、市場規模の小さいテーマを選ぶのも危険だということを失敗から学びました。。

記事を書いて、順位を上げて、クリックされて、商品が売れても、報酬が数百円。

これだと、モチベーションを保つのが本当に難しいです。

単価=労力ではないということですね。

アフィリエイト初心者がジャンル・案件選びで見るべきポイント

アフィリエイトで稼ぎたいなら、見るべきポイントは、単価以外にも3つほどあると思います。

需要があるか。
紹介できる案件があるか。
自分が継続して書けるか。

これは、僕の失敗談ともかなり重なります。

単価と上記の3つを意識して3ヶ月目に1万円達成したブログ体験談は、こちらの記事でまとめています▼

初心者向けアフィリエイトジャンル・案件の決め方

アフィリエイト初心者向けに、ジャンルや案件を決める順番として、案件の有無、報酬単価、自分の経験の3つを確認する流れを解説した図。

初心者がアフィリエイトジャンルを決めるなら、次の順番で考えるのがおすすめです。

まずASPに案件があるか確認する

最初にやるべきなのは、記事を書くことではありません。

アフィリエイトジャンルを選ぶ前に、ASPに案件があるか確認する重要性を説明した図。転職、スクール、通信回線、宅配サービス、VOD、レンタルサーバー、資格、ガジェット系サービスなど案件が多い例を示している。

まず、ASPで案件を探すことです。

たとえば、転職、スクール、通信回線、宅配サービス、VOD、レンタルサーバー、資格、ガジェット系サービスなど、成果報酬型の案件があるジャンルを確認します。

ここで大事なのは、売る商品を先に決める ことです。

紹介できる案件がないジャンルで100記事書いても、収益化は難しいです。

逆に、案件があるジャンルなら、少ないアクセスでも収益につながる可能性があります。

報酬単価を見る

次に見るべきなのは、報酬単価です。

アフィリエイト案件の報酬単価によって収益化のしやすさが変わることを、100円案件は100件成約、5,000円案件は2件成約で月1万円を目指せる比較で解説した図。

たとえば、1件100円の案件と、1件5,000円の案件では、同じ1件の成約でも収益が大きく変わります。

月1万円を目指す場合、

100円案件なら100件の成約が必要。
5,000円案件なら2件の成約で達成できます。

自分の経験を入れられるジャンルを選ぶ

アフィリエイトでは公式情報だけでなく、使ってみた感想、失敗談、比較した体験、始めてみた結果など、読者が知りたいリアルな体験を入れられるジャンルを選ぶことを解説した図。

アフィリエイトでは、ただ商品の説明をするだけでは読まれにくいですし、今はもうAiが答えてくれます。

読者が知りたいのは、公式サイトに書いてある情報だけではありません。

リアルな体験がわかる情報です。

僕の場合も、Amazonアソシエイトで半年間ほとんど稼げなかった経験があるからこそ、この記事を書けています。

失敗談は、初心者にとってかなり価値があります。

なぜなら、これから始める人は「どうすれば稼げるか」だけでなく、「何をやると遠回りになるのか」も知りたいからです。

失敗から学ぶ稼げないアフィリエイトジャンル・案件選び

初心者が避けたほうがいいのは、次のようなジャンル・案件です。

まず、報酬単価が低すぎる案件です。

Amazonアソシエイトだけで戦うような形だと、商品は売れても報酬が小さくなりがちです。

次に、市場規模が小さすぎるジャンルです。

せっかくいい記事を書いても、読まれなかったら意味がありません。

最後に、自分がまったく興味を持てないジャンルです。

単価が高いからという理由だけで選ぶと、記事を書くのが苦痛になります。

アフィリエイトはすぐに結果が出ないので多くの人が諦めてしまいますが、

逆にそこを乗り越えてしまえばこっちのものです!

だからこそ、最低でも半年は書き続けられるテーマを選ぶことが大切です。

まとめ

僕は最初、何も調べずにAmazonアソシエイトを始めました。

Amazonなら安心。
単価が低くても数を売ればいい。

そんなふうに考えていました。

でも、半年間頑張って稼げたのは約1,400円。

この経験から、アフィリエイトはジャンル・案件選びが本当に大事だとわかりました。

初心者がアフィリエイトを始めるなら、いきなり記事を書く前に、まずはジャンルと案件を確認してください。

Amazonアソシエイトから始めるのも悪くありません。

ただ、過去の僕と同じように、「なんとなくAmazonならいけそう」という理由だけで半年を使ってしまう人を減らしたい。

この記事が、これからアフィリエイトを始める初心者のジャンルと案件選びの参考になれば嬉しいです。

ジャンルと案件を変えて3ヶ月目に1万円達成した体験談は、こちらの記事でまとめています▼

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