この記事では、カナダワーホリの申請から渡航後の家探し・仕事探しまで、僕の実体験を交えて順番に解説します。
※ビザや入国条件は変更される可能性があります。本記事は2026年7月時点の情報をもとにしていますが、申請時は必ずカナダ政府公式サイトも確認してください。
この記事の結論
- カナダワーホリは、ビザだけでなく、保険・航空券・ホテル・お金・通信まで渡航前に準備することが大切
- 僕は約90万円を用意してトロントへ渡航したが、家と仕事が決まるまで約3ヶ月かかり、貯金は半分以上減った
- 最初のホテルは1週間の予定だったが、家が見つからず2週間延長したため、変更しやすい予約条件を選ぶと安心
- 自力でも準備できるが、初海外や手続きに不安がある人は、留学エージェントへ相談して必要なサポートを確認する方法もある



- カナダワーホリの準備は何から始める?
- カナダワーホリのビザ条件
- カナダワーホリの申請方法
- カナダワーホリの必要書類
- カナダワーホリの残高証明はいくら必要?
- カナダワーホリの費用は項目ごとに考える
- カナダワーホリは保険なしでも入国できる?
- カナダワーホリは片道航空券でも渡航できる?
- 最初のホテルは何日予約する?
- ワーホリ前にWiseを準備しておく
- カナダワーホリのスマホはeSIMを準備する
- カナダワーホリにVPNは必要?
- ワーホリ前に英語と仕事経験を準備する
- カナダ到着後は家探しを先に進めた
- 家が決まったあとに仕事探しを始めた
- 僕がもう一度カナダワーホリへ行くなら変えること
- カナダワーホリはエージェントなしでも行ける?
- まとめ:カナダワーホリは仕事がすぐ決まらない前提で準備する
カナダワーホリの準備は何から始める?

カナダワーホリの準備は、次の順番で進めると整理しやすいです。
| 時期の目安 | 主な準備 |
|---|---|
| 6〜12か月前 | 渡航目的、都市、時期、予算、英語学習を考える |
| 3〜6か月前 | IECプロフィール作成、招待、ワークパーミット申請 |
| 1〜3か月前 | 海外保険、航空券、最初のホテルを予約する |
| 1か月前 | Wise、eSIM、クレジットカード、持ち物を準備する |
| 出発1週間前 | 残高証明、保険証書、入国書類を確認する |
| カナダ到着後 | ワークパーミット、SIN、銀行、家、仕事を準備する |
すべてを同時に進めようとすると混乱します。
まずは、
- ビザを取得できる条件を確認する
- 必要な資金を用意する
- 保険・航空券・ホテルを予約する
- 現地生活に必要なお金と通信手段を準備する
という順番で進めましょう。
カナダワーホリのビザ条件
一般的に「カナダワーホリビザ」と呼ばれていますが、正確にはInternational Experience Canada、通称IECを通じて取得するワークパーミットです。
2026年7月時点で、日本国籍者の主な参加条件は以下のとおりです。
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| 国籍 | 日本国籍 |
| 年齢 | 18歳から30歳まで |
| 滞在期間 | 1回につき最長12か月 |
| 参加回数 | 最大2回 |
| パスポート | カナダ滞在期間中に有効なもの |
| 居住地 | 申請時に日本の住所が必要 |
| 最低資金 | CAN$2,500以上 |
| 海外保険 | カナダ滞在予定期間全体を補償するもの |
| 航空券 | 往復航空券、または帰国便を購入できる資金 |
| 扶養家族 | 同伴しないこと |
| その他 | 入国要件を満たし、必要な費用を支払うこと |
2025年4月1日から、日本国籍者は最長12か月のワーキングホリデーへ2回まで参加できるようになりました。対象年齢は18〜30歳で、最低CAN$2,500の資金、滞在期間全体を補償する保険、往復航空券または帰国便を購入できる資金などが必要です。(カナダ政府)
以前にカナダワーホリへ参加したことがある人も、現在の制度では2回目に参加できる可能性があります。
ただし、過去の参加状況やパスポートの期限によっても変わるため、申請前に公式サイトで確認してください。
カナダワーホリの申請方法

カナダワーホリは、申し込めばすぐにビザが発行される仕組みではありません。
大まかな流れは次のとおりです。
1.IECプロフィールを作成する
最初にカナダ政府のオンラインアカウントを作成し、IECのプールへプロフィールを登録します。
プールへの登録だけでは、まだワークパーミットの申請は完了していません。
2.招待状を待つ
プロフィールを登録すると、Invitation to Apply、通称ITAが届く可能性があります。
招待の回数や定員はシーズンによって異なります。
カナダ政府は、IECへ参加する最初のステップとしてプロフィールを登録し、その後、ワークパーミット申請の招待を待つ流れを案内しています。(カナダ政府)
3.ワークパーミットを申請する
ITAを受け取ったら、指定された期限内にオンラインで必要書類を提出します。
申請状況によって、次のような書類が必要になります。
- パスポート
- 顔写真
- 履歴書
- 警察証明
- 家族情報
- 健康診断に関する書類
- バイオメトリクス
必要書類は申請者によって異なるため、自分のアカウント内に表示されるチェックリストを確認してください。
4.申請費用を支払う
2026年シーズンでは、IEC参加費がCAN$184.75、ワーキングホリデー参加者は別途CAN$100のオープンワークパーミット保持者費用が案内されています。
バイオメトリクスが必要な場合は、別途費用が発生することがあります。金額は変更される可能性があるため、支払い前に公式の料金表を確認してください。(カナダ移民庁)
5.POEレターを受け取る
申請が承認されると、Port of Entry Letter of Introduction、通称POEレターが発行されます。
POEレターはワークパーミットそのものではありません。
カナダへ入国したときに、空港などの入国審査でPOEレターを提示し、最終的にワークパーミットを受け取ります。
カナダワーホリの必要書類

カナダへ入国するときは、少なくとも次の書類をすぐに出せるようにしておきましょう。
- パスポート
- POEレター
- 海外保険の証明書
- 保険の補償内容が分かる書類
- 残高証明
- 帰国用航空券
- 片道航空券の場合は帰国便を購入できる資金
- ワークパーミット申請時に提出した書類のコピー
カナダ政府も、入国時にパスポート、POEレター、保険証明、資金証明、帰国便または購入資金、申請書類のコピーを提示できるよう案内しています。(カナダ政府)
書類はスマホだけに保存せず、紙でも印刷しておく方が安心です。
スマホの充電が切れたり、空港の通信が不安定だったりする可能性もあります。
僕は、重要な書類を一つのファイルへまとめ、手荷物として持ち込みました。
スーツケースへ入れてしまうと、入国審査のときに取り出せない可能性があるため注意してください。
カナダワーホリの残高証明はいくら必要?

カナダワーホリの入国時には、CAN$2,500以上の資金を証明する必要があります。
残高証明として使用する銀行明細は、カナダへの出発日から1週間以内に発行されたものが必要です。カナダ政府は、最初の3か月を生活するための資金としてCAN$2,500相当を証明するよう案内しています。(カナダ政府)
ただし、CAN$2,500は、実際に余裕を持って生活できる金額を保証するものではありません。
僕は90万円用意したが、3か月で半分以上減った
僕はトロントへ渡航するとき、約90万円を用意していました。
正直、90万円あれば仕事が決まるまで生活できると思っていました。
しかし、実際には生活が落ち着くまでの約3か月で、貯金は半分以上減りました。
大きかったのは、次の支出です。
- 最初のホテルを2週間延長した
- 家を借りる際に数か月分をまとめて前払いした
- 家が決まるまで仕事探しを始められなかった
- 仕事が決まるまで収入がなかった
- 食費や交通費などの生活費が毎日かかった
公式上の最低資金と、実際に用意したい資金は分けて考えた方がいいです。
| 資金 | 考え方 |
|---|---|
| CAN$2,500 | 入国条件として必要な最低資金 |
| 航空券・保険・ホテル代 | 出発前に支払う費用 |
| 家賃・デポジット | 契約時にまとまった支払いが必要になる場合がある |
| 数か月分の生活費 | 仕事がすぐ決まらない場合に備える |
| 緊急用資金 | 病気、ホテル延長、移動などに備える |
| 帰国用資金 | 予定より早く帰国する場合にも残しておく |
僕の経験では、仕事がすぐに決まる前提で予算を組むのは危険です。
少なくとも、数か月収入がなくても生活できる状態を作っておくと安心です。
カナダワーホリの費用は項目ごとに考える
カナダワーホリに必要な費用は、ビザ申請費だけではありません。
主に次の費用がかかります。
- ビザ・ワークパーミット申請費
- バイオメトリクス費用
- 海外保険
- 航空券
- 最初のホテル
- 家賃・デポジット
- 食費
- 交通費
- スマホ・通信費
- 仕事探し中の生活費
- 緊急時の予備資金
渡航先がトロントやバンクーバーなどの都市部なのか、郊外や地方なのかによっても費用は変わります。
また、到着する時期によって家や仕事の見つけやすさも変わります。
「最低いくらあれば入国できるか」
だけでなく、
「家と仕事が3か月決まらなくても生活できるか」
という視点で考えてみてください。
自分の希望都市や滞在期間に合わせた費用を知りたい人は、留学ジャーナルの無料相談で見積もりを比較する方法もあります。
カナダワーホリは保険なしでも入国できる?

カナダワーホリでは、滞在予定期間全体を補償する海外保険が必要です。
保険には、少なくとも次の補償が求められます。
- 医療
- 入院
- 本国への移送
保険へ加入していない場合、カナダへの入国を拒否される可能性があります。
また、保険期間が予定している滞在期間より短い場合、ワークパーミットの有効期間も保険の終了日に合わせて短く発行される可能性があります。その場合、あとからワークパーミットだけを延長することはできないと案内されています。(カナダ政府)
カナダ政府は、POEレターを受け取ったあとに、条件を満たす保険を購入することを推奨しています。(カナダ移民庁)
僕はSafetyWingを利用した

僕はカナダワーホリの海外保険としてSafetyWingを利用しました。
ワーホリでは、家や仕事がすぐに決まらなくても、ホテル代や生活費はかかり続けます。
その状態で病気やけがの医療費まで重なると、準備していた資金がさらに減る可能性があります。
保険を選ぶときは、安さだけでなく、
- カナダ政府が求める補償が含まれているか
- 自分の滞在予定期間全体が補償されるか
- 免責金額はいくらか
- 既往症や対象外になる条件はないか
- 保険証書を英語またはフランス語で提示できるか
を確認してください。
SafetyWingを含め、加入時点のプラン内容がカナダ政府の条件と合っているかは、必ず自分でも確認しましょう。
カナダワーホリは片道航空券でも渡航できる?
カナダワーホリでは、必ず往復航空券を購入しなければいけないわけではありません。
片道航空券で渡航する場合は、カナダを出国する航空券をあとから購入できるだけの資金を証明する必要があります。(カナダ政府)
僕はBooking.comを使い、カナダまでの片道航空券と最初のホテルをまとめて予約しました。
帰国時期を決めていなかったため、往復ではなく片道航空券を選びました。
ただし、片道航空券を利用する場合でも、帰国用のお金まで現地生活で使い切らないように注意が必要です。
→ Booking.comでカナダ行きの航空券を確認する(近日公開)
最初のホテルは何日予約する?

僕はトロントへ渡航する前に、最初のホテルを1週間だけ予約しました。
1週間あれば家を見つけられると思っていたからです。
しかし、現地の賃貸サイトから問い合わせをしても、希望に合う家がすぐに見つかるとは限りませんでした。
最終的に家探しには約1か月かかり、ホテルも追加で2週間延長しました。
最初のホテルを予約するときに確認したいこと
- 家探しを始めやすい場所か
- 駅や公共交通機関へアクセスしやすいか
- 荷物を置ける広さがあるか
- Wi-Fiを利用できるか
- 延泊できるか
- キャンセル条件や変更条件
- 長期滞在した場合の料金
- 周辺の治安や生活環境
ホテルを長く予約すれば安心ですが、その分費用も高くなります。
反対に、僕のように1週間だけ予約すると、家が決まらなかったときに急いで延泊先を探すことになります。

僕の経験では、少なくとも家がすぐ決まらない可能性を考え、変更しやすい予約を選んでおくことが大切です。
→ Booking.comでホテルを確認する(近日公開)
ワーホリ前にWiseを準備しておく

僕は家と仕事が決まるまでに想定以上のお金がかかり、途中から家族に一部の費用を補助してもらいました。
そのときに利用したのがWiseです。
ワーホリ中に現地でお金が足りなくなってから、初めて送金方法を調べるのは不安です。
渡航前にWiseを登録し、家族にも送金方法を共有しておくと、緊急時に動きやすくなります。
あわせて読みたい:[ワーホリでのWiseの使い方|近日公開]
→ Wiseのアカウントを準備する(近日公開)
カナダワーホリのスマホはeSIMを準備する
僕はアメリカ留学のとき、出発前に空港でSIMカードを購入しました。
一方、カナダワーホリではeSIMへ申し込みました。
カナダへ到着した直後は、次の場面でインターネットが必要になります。
- ホテルまでの経路を確認する
- 家のオーナーへ連絡する
- 地図を使う
- 配車アプリを使う
- 家探しサイトを見る
- 求人へ応募する
- 家族へ到着を伝える
空港やホテルのWi-Fiだけでも一時的には対応できます。
ただ、外出先で家のオーナーや仕事先から連絡が来る可能性もあるため、到着後すぐに使える通信手段があると安心です。
eSIMは対応端末でなければ利用できないため、申し込み前に自分のスマホが対応しているか確認してください。
カナダワーホリにVPNは必要?
VPNは、ワーホリへ行く全員に必須というわけではありません。
ただし、ホテル、空港、カフェなどの公共Wi-Fiを利用する機会が多い人や、海外から日本のサービスを利用したい人は選択肢になります。
僕はカナダ滞在中、日本で見られていた動画が海外からは見られないことがありました。
また、仕事用のメールやブログ管理画面を公共Wi-Fiから利用する場合もあります。
eSIMはインターネットへ接続する手段、VPNは通信環境や接続先を変更するためのサービスです。
役割が違うため、混同しないようにしましょう。
ワーホリ前に英語と仕事経験を準備する
僕はカナダワーホリ前にアメリカ留学を経験していたため、日常英会話はある程度できました。
それでも、仕事探しでは簡単に採用されませんでした。
特に困ったのが、飲食店で経験を聞かれたことです。
僕は飲食店での経験がなかったため、その場でマネージャーから、
「飲食経験はある?」
と聞かれ、不採用になることが何度もありました。
英語力だけでなく、応募する仕事に関連する経験も見られます。
ワーホリ前に準備できることとしては、
- 英語で自己紹介できるようにする
- 自分の職歴を英語で説明する
- 英語のレジュメを作る
- 面接でよく聞かれる質問を練習する
- 接客や飲食の経験を積む
- 応募したい職種で使う英語を覚える
などがあります。
英語を独学で進められる人は、必ずしも英語コーチングを利用する必要はありません。
一方で、
- 渡航までの期間が短い
- 勉強する順番が分からない
- 英語面接を練習したい
- 一人では継続できない
という人は、無料カウンセリングで学習計画を確認する方法もあります。
カナダ到着後は家探しを先に進めた

僕はトロントへ到着してから、最初に長期で住む家を探しました。
家が決まっていない状態では、仕事を見つけても通勤できるか判断しにくかったからです。
現地の賃貸サイトから物件へ申し込み、オーナーと連絡を取り、内見をしました。
しかし、出発前に想像していたより時間がかかり、家が決まるまで約1か月かかりました。
家を探すときは、次の点を確認してください。
- 家賃に何が含まれているか
- デポジットや前払いはいくらか
- 最低契約期間
- 退去するときの条件
- 家具の有無
- ルームメイト
- キッチンやシャワーの利用条件
- 駅までの距離
- 仕事を探せる地域へのアクセス
- 契約相手と物件が実在するか
日本から長期物件を決める方法もありますが、写真と実際の部屋が違う可能性もあります。
僕は現地で探しましたが、家探しが不安な人は、エージェントや現地サポート、ワーホリ向けの専用サイトを利用する方法もあります。
家が決まったあとに仕事探しを始めた
僕は家が決まってから、本格的に仕事探しを始めました。
レジュメを手渡ししたのは約50件です。
オンライン応募やメールなどを含めると、応募した数は約200件になりました。
しかし、僕がトロントへ渡航したのは11月です。
冬に向かう時期だったため、店舗へレジュメを持って行っても、
「今は募集していない」
と断られることが何度もありました。
また、トロントのダウンタウンを中心に探していたため、応募者が多かったことも苦戦した理由だと思います。
最終的には中国料理店で仕事を見つけましたが、生活が落ち着くまで合計約3か月かかりました。
詳しい応募数や仕事が決まるまでの流れはこちらにまとめています。
僕がもう一度カナダワーホリへ行くなら変えること
僕がもう一度カナダワーホリへ行くなら、次の2点を変えます。
渡航する時期を調べる
僕は11月にトロントへ渡航しました。
冬は観光や飲食の求人が少なくなる可能性があり、募集していない店舗も多くありました。
必ずしも冬に仕事が見つからないわけではありません。
ただ、仕事を早く見つけたいなら、自分が希望する業界の求人が増えやすい時期を調べてから渡航します。

都市の中心部だけに絞らない
僕はトロントのダウンタウンを中心に仕事を探しました。
一方、カナダワーホリで出会った友達は、トロント中心部から少し離れた地域で仕事を探し、約1週間で仕事が見つかったと言っていました。
英語力、職歴、応募時期なども違うため、郊外なら必ず仕事が見つかるとは限りません。
それでも、中心部だけに絞らず、
- トロント郊外
- 別の都市
- 観光地
- リゾート地
- 地方の求人
まで視野を広げる価値はあると思います。

カナダワーホリはエージェントなしでも行ける?

カナダワーホリは、エージェントなしでも準備できます。
僕自身、カナダワーホリではエージェントを利用せず、ビザ、航空券、保険、ホテルなどを自分で準備しました。
ただし、僕はその前にアメリカ留学を経験していたため、海外の手続きや英語でのやり取りにある程度慣れていました。
それでも、家探しと仕事探しには苦戦し、生活が落ち着くまで約3か月かかっています。
エージェントなしでも進めやすい人
- 海外経験がある
- 英語の公式サイトを自分で確認できる
- ビザ申請を自分で進められる
- トラブルが起きても自分で調べられる
- 家や仕事が決まらない期間の資金がある
エージェントへの相談が向いている人
- 初めて海外へ行く
- ビザや必要書類が不安
- 語学学校も検討している
- 最初の滞在先を相談したい
- 現地生活のサポートが欲しい
- 渡航都市や時期を決められない
- 自分に必要な貯金額を知りたい
エージェントを利用するかどうかは、最初から決める必要はありません。
無料相談で準備内容や費用を確認し、そのうえで自分で進める選択もできます。
まとめ:カナダワーホリは仕事がすぐ決まらない前提で準備する

カナダワーホリでは、ビザを取得して航空券を買えば準備完了ではありません。
僕は約90万円を用意し、トロントへ渡航しました。
しかし、1週間で見つける予定だった家探しに約1か月かかり、ホテルを2週間延長しました。
家を契約するときには大体2か月分の家賃をまとめて支払い、その後の仕事探しでも約200件に応募しました。
結果として、生活が落ち着くまで約3か月かかり、貯金は半分以上減りました。
すべて自分で準備することも可能です。
ただ、ビザ、費用、都市選び、語学学校などに不安がある場合は、渡航プランを一度相談してから決める方法もあります。