カナダワーホリで仕事が見つからない?エージェントなしの僕と語学学校に2ヶ月通った友達を比較

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ワーホリ留学

この記事では、エージェントなしで渡航した僕と、語学学校に2ヶ月通った友達の違いを、実際の体験をもとに紹介します。

この記事の結論

  • カナダワーホリは、エージェントなしでも渡航できる
  • 僕は家探しと仕事探しに苦戦し、生活が落ち着くまで約3ヶ月かかった
  • 初海外だった友達は、語学学校へ約2ヶ月通ってからワーホリを始めた
  • 語学学校では、英語だけでなく友達や現地生活のつながりも作りやすい
  • 初海外で家探しや仕事探しが不安なら、最初に数週間〜2ヶ月ほど語学学校へ通う方法もある
  • 家探しや仕事探しのサポート範囲は、留学エージェントの無料相談で確認しておくと安心
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👉 詳しいプロフィール

20歳でアメリカ留学、23歳でカナダワーホリを経験。 留学時はエージェントを利用し、「質問への丁寧さ」と「サポートの手厚さ」を重視して選びました。 このブログでは、海外経験をきっかけに、英語学習・ワーホリ・ブログ運営についても発信しています。

エージェントなしの僕と利用した友達の違い

エージェントなしで家と仕事を探す日本人男性と、語学学校で仲間やスタッフに迎えられる友達を比較したイラスト

僕と友達の状況を比較すると、次のようになります。

比較項目 エージェントなしの僕 エージェントを利用した友達
渡航前の海外経験 アメリカ留学を経験済み 初海外
エージェント 利用なし 利用あり
語学学校 通っていない 約2ヶ月通学
渡航直後の滞在先 Airbnbに約2〜3週間滞在 学校側に住居探しを手伝ってもらった
家探し 自分で探して苦戦 比較的早く決まった
仕事探し すぐには決まらなかった 本人によると約3日で決まった
現地の友達 自分で作る必要があった 語学学校で友達ができた
最初の生活 最初の約3ヶ月が大変だった 学校生活から段階的に慣れられた
デメリット すべて自分で対応する必要がある 学校の友達が帰国した後に寂しさがあった

僕はカナダワーホリの家探しに苦戦した

短期滞在先で日本人男性が貸主への連絡、内見、交通経路、契約条件を一人で調べているイラスト

僕はカナダに到着してから、最初の2〜3週間ほどAirbnbに滞在しました。

到着時点では長期で住む家が決まっていなかったため、Airbnbに滞在しながら家を探す必要がありました。

海外での家探しでは、物件を見つけて問い合わせるだけではありません。

  • 英語で貸主に連絡する
  • 内見の日程を決める
  • 現地まで移動する
  • 家賃やデポジットを確認する
  • ルームメイトや周辺環境を確認する
  • 契約条件を確認する

このような作業をすべて自分で進めます。

僕の場合は家を決めてから仕事探しを始めたため、生活基盤を整えるまでにかなりの労力を使いました。

ワーホリでは、仕事探しだけでなく、渡航直後の家探しも大きな壁になります。

仕事がすぐに見つかるとは限らなかった

日本人男性がカナダの街で履歴書を配り、応募の返事を待ち、英語面接の準備をしているイラスト

家が決まった後、僕は仕事探しを始めました。

しかし、応募すればすぐに働けるわけではありません。

履歴書を準備し、求人を探し、店舗へ直接履歴書を持って行ったり、オンラインで応募したりする必要があります。

応募しても返事がないこともあります。

面接まで進んだとしても、英語で自分の経験や勤務可能な時間を説明しなければなりません。

家探しから仕事探しまでを自分一人で進めたため、僕にとって最初の3ヶ月ほどはかなり大変な時期でした。

友達は語学学校に2ヶ月通ってからワーホリを始めた

初海外の日本人男性がカナダの語学学校で多国籍のクラスメートと学び、生活に慣れていくイラスト

僕がその友達と出会ったのは、カナダで開催されていたイベントです。

たまたま会場で知り合い、お互いのワーホリ生活について話すようになりました。

友達は初めての海外だったため、エージェントを利用してカナダへ渡航し、最初に約2ヶ月間語学学校へ通っていました。

語学学校に通った後、本格的にワーホリ生活へ切り替えたそうです。

友達が語学学校へ通って良かったと感じていたのは、英語を勉強できたことだけではありません。

最初の不安を同じ立場の友達と共有できたことや、現地でのつながりが増えたことも大きかったようです。

初海外では、生活のルールや交通機関の使い方、買い物の方法など、日常の小さなことにも戸惑います。

そのような状況で、同じ学校に通う友達や相談できるスタッフがいることは、精神的な安心につながります。

友達は家と仕事が比較的早く見つかった

友達の話では、住む場所を探す際に語学学校から手助けを受けたそうです。

また、仕事についても、探し始めてから3日ほどで見つかったと言っていました。

ただし、友達の仕事が早く決まった理由が、語学学校やエージェントのサポートによるものかは分かりません。

また、すべての語学学校や留学エージェントが、家探しや仕事探しを直接代行してくれるとは限りません。

サポート内容は、エージェント、学校、留学プランによって異なります。

「サポートあり」と書かれていても、具体的にどこまで対応してもらえるかは必ず確認しましょう。

語学学校に通えば必ず安心とは限らない

語学学校での友達との思い出を振り返りながら、帰国する仲間をカナダの公園で見送る日本人男性のイラスト

友達は語学学校で多くの友達と出会えた一方、学校を卒業した後には少し寂しさも感じていたそうです。

語学学校で出会った友達の中には、数週間から数ヶ月の短期留学で来ている人もいます。

学校を卒業した後、そのまま帰国する人も少なくありません。

友達は語学学校を終えた後も、ワーキングホリデーで同じ場所に残りました。

一緒に過ごしていた友達が帰国し、自分だけが現地に残ったため、少し寂しかったと話していました。

ワーホリ前の語学学校は何ヶ月通えばいい?

日本人男性が留学カウンセラーと、短期、中期、長期、通学なしの語学学校プランを比較しているイラスト

語学学校へ通う期間に、全員に共通する正解はありません。

現在の英語力や予算、ワーホリでやりたい仕事によって変わります。

語学学校の期間 向いている人
2〜4週間 海外生活に慣れる時間がほしい人
1〜2ヶ月 英語を学びながら友達や生活基盤を作りたい人
3ヶ月以上 英語力を伸ばしてから仕事探しを始めたい人
通わない 海外経験があり、手続きを自分で進められる人

僕の友達は約2ヶ月間通っていました。

2ヶ月あれば、語学学校で英語を勉強しながら、カナダでの生活や交通機関、買い物などにも少しずつ慣れられます。

自分に必要な期間が分からない場合は、予算、英語力、希望する仕事を伝えたうえで、留学カウンセラーに相談するのが現実的です。

エージェントなしでもカナダワーホリへ行ける人

次のような人は、エージェントなしでも準備を進めやすいと思います。

  • すでに海外生活を経験している
  • 英語で問い合わせや契約内容を確認できる
  • ビザ申請を自分で調べられる
  • 家や仕事の探し方を事前に調査できる
  • 渡航後に頼れる知り合いがいる
  • 初期費用をできるだけ抑えたい

僕はアメリカ留学を経験していたため、海外生活についてある程度イメージできていました。

ただし、海外経験があっても家探しと仕事探しには苦戦しました。

「海外経験があるから問題ない」と考えすぎず、現地で生活を始めるまでの計画は準備しておいた方がいいです。

語学学校や留学エージェントを利用した方がいい人

次のような人は、語学学校や留学エージェントの利用を検討してみてください。

  • 今回が初めての海外
  • 英語で家・仕事を契約できるか心配
  • 渡航直後から相談できる場所がほしい
  • 語学学校で友達を作りたい
  • 英語に慣れてから働き始めたい
  • 帰国後の就職やキャリアも考えたい

特に、初海外で家探しや仕事探しに強い不安がある人は、費用だけを理由にエージェントを避ける必要はないと思います。

エージェントを利用することで費用はかかる可能性がありますが、渡航前から現地生活まで相談できれば、準備不足による失敗を減らせる可能性があります。

大切なのは、エージェントを使うか使わないかではなく、自分がどこまで一人で対応できるかを考えることです。

留学エージェントへの無料相談で聞くこと

日本人男性が留学カウンセラーに、カナダの滞在先、費用、履歴書、面接、現地サポートについて相談しているイラスト

留学エージェントへ相談する際は、単に「カナダワーホリへ行きたい」と伝えるだけでなく、具体的な不安を質問しましょう。

特に、家探しと仕事探しについては、どこまで手伝ってもらえるのかを具体的に聞いてください。

「仕事探しをサポートします」という説明でも、履歴書の添削だけなのか、求人情報の案内まであるのかでは内容が異なります。

無料相談を利用して、自分が必要としているサポートが含まれているか確認しましょう。

カナダワーホリの相談なら留学ジャーナル

留学ジャーナルの公式サイトでサポート実績や無料留学相談の案内が表示されている画面
引用:留学ジャーナル公式サイト

初海外でワーホリを考えているものの、語学学校へ何ヶ月通ればよいのか、家や仕事をどう探せばよいのか分からない人は、留学ジャーナルへ相談できます。

留学ジャーナルでは、カナダを含む複数の国と学校の情報をもとに、短期留学からワーキングホリデーまで相談できます。

カウンセラーは留学経験者で、希望や目的に合わせたプランを提案しています。

また、出発前だけでなく、留学中や帰国後のキャリアについても相談できることが特徴です。

ただし、家探しや仕事探しについて、どこまで対応してもらえるかはプランによって異なる可能性があります。

無料相談の際に、次のように具体的に聞いてみてください。

初海外でワーホリを考えています。最初に語学学校へ通いたいのですが、滞在先の手配や、学校卒業後の家探し、履歴書添削、仕事探しについて、どこまでサポートしてもらえますか?

自分だけで判断するのではなく、必要な費用と受けられるサポートを確認してから、利用するか決めても問題ありません。

まとめ|仕事や家が見つからない不安があるなら渡航前に相談しよう

僕はエージェントを利用せず、語学学校にも通わずにカナダワーホリを始めました。

一度留学を経験していましたが、それでもカナダでの家探しや仕事探しには苦戦しました。

一方、初海外だった友達は、エージェントを利用して約2ヶ月間語学学校に通り、現地生活に慣れてからワーホリを始めました。

初海外で不安が大きい人にとって、相談できる場所や現地のつながりがある状態から始められることは大きなメリットです。

家や仕事が見つからないまま貯金が減り、早期帰国してしまう状態を避けるためにも、最初に数週間から2ヶ月ほど語学学校へ通る方法を検討してみてください。