キーワード選定のやり方を初心者向けに解説|ブログで失敗しない手順とコツ

ブログ初心者向けにラッコキーワードやChatGPT、Googleキーワードプランナーを使ったキーワード選定のやり方を解説した画像
アフィリエイト

この記事では、ブログ初心者に向けて、僕が実際にやっているキーワード選定のやり方をわかりやすくまとめます。

ブログを始めたばかりの頃って、

「キーワード選定って何をすればいいの?」
「検索ボリュームはどれくらいを狙えばいいの?」

と悩むと思います。

僕がブログを収益化できたときに感じたのは、記事を書く前に“どのキーワードを狙うか”を決めることがかなり大事だということです。

ブログで月1万円を目指す流れを知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください▼

キーワード選定とは?初心者向けに簡単に解説

キーワード選定とは、簡単に言うと、どの検索キーワードを狙って記事を書くかを決める作業です。

ここを飛ばして記事を書いてしまうと、どれだけ頑張って書いても、そもそも検索されない記事になってしまうことがあります。

記事を書く前に、

誰に向けて書くのか
どんな悩みに答えるのか
どのキーワードで検索されたいのか

ここを決めておくことが大事です。

ブログ初心者ほどキーワード選定が大事な理由

ブログ初心者ほど、キーワード選定はかなり大事です。

理由はシンプルで、最初から大きいキーワードを狙っても、強いサイトに勝ちにくいからです。

たとえば、1語キーワードは、検索ボリュームは大きいですが、その分ライバルもかなり強いです。

企業サイトや運営歴の長いブログが上位にいることも多いので、初心者がいきなりそこで勝つのは正直難しいです。

だからこそ、最初は3語キーワードやニッチなキーワードを狙うのがおすすめです。

検索ボリュームは10〜100くらいでも、読者の悩みが具体的なので記事を書きやすいです。

そして、うまく上位表示できれば、少しずつアクセスを集めることができます。

僕が実際にやっているキーワード選定のやり方・手順

ここからは、僕が実際にブログを書く前にやっているキーワード選定の流れを紹介します。

僕の場合、ざっくり以下の流れで進めています。

  1. ラッコキーワードで候補を出す
  2. ChatGPTやGoogle Geminiで候補を広げる
  3. Googleキーワードプランナーで検索ボリュームを見る
  4. 検索結果をChatGPTに貼り付けて整理する

順番に解説します。

手順1:ラッコキーワードで候補を出す

ラッコキーワードの画面
引用:ラッコキーワード

まずは、ラッコキーワードに狙いたいワードを入れます。

たとえば、ブログ初心者向けに記事を書きたいなら、ラッコキーワードに「ブログ 始め方」と入力します。

すると、

ブログ 始め方 初心者
ブログ 始め方 スマホ
ブログ 始め方 無料
ブログ 始め方 WordPress
ブログ 始め方 収益化
ブログ 始め方 何から

みたいな関連キーワードが出てきます。

この時点では、まだ細かく選ばなくて大丈夫です。

まずは「読者がどんな言葉で検索しているのか」をざっくり見るイメージです。

ここで候補を出しておくと、自分では思いつかなかった悩みも見えてきます。

手順2:ChatGPTやGoogle Geminiで候補を広げる

次に、ChatGPTやGoogle Geminiを使ってキーワード候補を広げます。

たとえば、僕ならこんな感じで聞きます。

「ブログ初心者がキーワード選定について検索しそうなキーワードを出して」

AIを使うと、自分では気づかなかった切り口が出てくることがあります。

ただし、AIが出してくれたキーワードをそのまま使うことはありません。

AIが出した言葉は、あくまで候補です。

実際に検索されているかどうかは、次のステップで確認します。

手順3:Googleキーワードプランナーで検索ボリュームを見る

Googleキーワードプランナーの画面
引用:Googleキーワードプランナー

ラッコキーワードやAIで候補を出したら、それをGoogleキーワードプランナーにコピー&ペーストします。

そこで、検索ボリュームを確認します。

検索ボリュームとは、ざっくり言うと「そのキーワードがどれくらい検索されているか」です。

たとえば、

キーワード 選定 初心者:10〜100
キーワード 選定 手順:10〜100
ブログ キーワード 選定 やり方:10〜100
ブログ キーワード 選定 コツ:10〜100
キーワード 選定 方法:100〜1,000

こんな感じで見ていきます。

検索ボリュームが大きいキーワードは魅力的に見えますが、その分ライバルも強くなりやすいです。

初心者のうちは、検索ボリュームだけで判断せずに、競合の強さも一緒に見た方がいいです。

手順4:検索結果をChatGPTに貼り付けて整理する

ここが、僕がけっこう使っているやり方です。

Googleキーワードプランナーで出た検索結果をコピーして、もう一度ChatGPTに貼り付けます。

そして、こんな感じで依頼します。

「競合がLowのみ、High除外、データなし除外、検索量10以上で、検索量が多い順に並べて」

こうすると、検索ボリュームがあって、競合が低いキーワードだけを整理できます。

手作業で全部見るとかなり時間がかかりますが、ChatGPTに整理してもらうとかなり楽です。

特にキーワード数が多いときは、AIを使った方が早いです。

検索ボリュームの目安は?集客記事は10〜100、成約記事は100〜1,000

僕がキーワード選定をするときは、記事の目的によって検索ボリュームの目安を変えています。

ざっくり言うと、

集客記事:10〜100
成約記事:100〜1,000

を目安にしています。

検索ボリュームは小さく見えますが、読者の悩みが具体的なので、初心者でも記事を書きやすいです。

成約記事は収益につながりやすい分、競合も強くなりやすいです。

なので、最初から成約記事だけを狙うより、集客記事で読者を集めて、内部リンクで成約記事につなげる流れを作るのがおすすめです。

キーワード選定で見るべき検索意図と競合チェック

頭部と脳をモチーフにしたイラスト。AIや知識、思考を表すイメージ。

競合チェックでは、そのキーワードで実際にGoogle検索して、上位にどんな記事があるかを見ます。

初心者が見るべきポイントは、まずこのあたりです。

企業サイトばかりか
個人ブログが上位にいるか
記事の内容が古くないか
自分の体験談を入れて差別化できそうか

もし上位が企業サイトばかりで、かなり作り込まれた記事だらけなら、初心者がいきなり勝つのは難しいです。

逆に、個人ブログも上位にいて、内容に少し古さがあったり、体験談が薄かったりするなら狙いやすいです。

ここで大事なのは、ただ競合を真似することではありません。

上位記事を見て、

「どうやったら自分の記事が1位になるか」

を考えることです。

キーワードを選ぶときは、検索ボリュームだけではなく、検索意図も見るようにしています。

検索意図とは、読者がそのキーワードで検索した理由のことです。

たとえば「キーワード選定 やり方」で検索する人は、キーワード選定の具体的な手順を知りたいはずです。

なので僕は、キーワードを決めたら実際にGoogleで検索して、上位記事がどんな内容を書いているかを確認します。

そこで「読者は何を知りたいのか」「自分の体験談で何を足せるのか」を考えるようにしています。

キーワード選定で失敗しやすいポイント

ここでは、僕が感じたキーワード選定の失敗ポイントを紹介します。

1つ目は、検索ボリュームだけで選ぶことです。

検索ボリュームが多いキーワードは魅力的に見えます。

でも、検索ボリュームが多いということは、その分ライバルも多いです。

2つ目は、AIが出したキーワードをそのまま使うことです。

ChatGPTやGoogle Geminiはかなり便利ですが、出てきたキーワードが実際に検索されているとは限りません。

なので、AIで候補を出したら、必ずGoogleキーワードプランナーで検索ボリュームを確認するようにしています。

3つ目は、1記事にキーワードを詰め込みすぎることです。

SEOを意識すると、いろいろなキーワードを入れたくなります。

でも、不自然に詰め込むと読みにくくなります。

まとめ:キーワード選定は完璧じゃなくていい

山々に向かって続く木道の風景。ブログ運営の道のりや成長過程を表すイメージ。

今回は、ブログ初心者向けにキーワード選定のやり方を解説しました。

僕が実際にやっている流れをまとめると、こんな感じです。

  1. ラッコキーワードで候補を出す
  2. ChatGPTやGoogle Geminiで候補を広げる
  3. Googleキーワードプランナーで検索ボリュームを見る
  4. 検索結果をChatGPTに貼り付けて整理する
  5. 残ったキーワードをもとに記事構成を作る

初心者は、まず検索ボリューム10〜100くらいのロングテールキーワードを狙うのがおすすめです。

いきなり大きなキーワードで勝とうとしなくて大丈夫です。

大事なのは、キーワードを決めて、記事を書いて、あとから改善していくことです。

記事を公開してある程度時間が経てば、サーチコンソールでどんなキーワードでその記事が検索されているのかわかります。

まずは1つ、検索ボリューム10〜100のキーワードを選んで、1記事書いてみましょう。

ブログで月1万円を目指すロードマップはこちら▼