ニセコ留学はワーホリ前の準備になる?TOEIC600点の友達がU-GAKUを選んだ理由と費用

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留学

この記事では、僕の友達がニセコ留学を選んだ経緯と、U-GAKUのプログラム内容、費用、メリット・デメリット、ワーホリ前の準備として向いている人について紹介します。

僕自身はニセコ留学へ参加していないため、実体験レビューとしてではなく、友達の参加前の経験とU-GAKUの公式情報をもとにまとめます。

この記事の結論

  • ニセコ留学は、海外へ行く前に英語を使う生活へ慣れたい人の選択肢になる
  • TOEICの点数だけでは、海外で話せるかどうかは判断できない
  • U-GAKUでは、最短1週間から期間を相談できる
  • 1週間の費用目安は144,900〜196,400円
  • 日本語スタッフへ相談できるため、海外生活が不安な人も段階を踏みやすい
  • 参加を決めていなくても、無料相談で費用や期間を整理できる
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20歳でアメリカ留学、23歳でカナダワーホリを経験。 留学時はエージェントを利用し、「質問への丁寧さ」と「サポートの手厚さ」を重視して選びました。 このブログでは、海外経験をきっかけに、英語学習・ワーホリ・ブログ運営についても発信しています。

  1. ニセコ留学とは
  2. TOEIC600点の友達がニセコ留学を選んだ理由
    1. カナダで英語を使う生活の難しさを感じた
    2. TOEICの点数と話す自信は別だった
    3. いきなり海外へ戻る前に段階を踏みたかった
    4. 問題が起きても日本語で相談できる
  3. U-GAKUのニセコ留学とは
    1. 留学前に目標を整理できる
    2. 英語だけを強制され続けるわけではない
  4. U-GAKUニセコ留学の費用
    1. 料金に含まれるもの
    2. 料金に含まれないもの
    3. 部屋タイプで費用が変わる
  5. ニセコ留学は1週間でも意味がある?
  6. ニセコ留学を2週間にするメリット
  7. ワーホリ前にニセコ留学をするメリット
    1. 英語を「勉強する」から「使う」へ切り替えられる
    2. 日本語の助けがある状態で挑戦できる
    3. 自分に足りない英語力が分かる
    4. バリスタワーホリの前段階にできる
  8. ワーホリ前にニセコ留学をするデメリット
    1. 海外生活そのものを経験できるわけではない
    2. 自分から英語を使わないと日本語中心になる可能性がある
    3. 短期でも費用は安くない
    4. 1週間で急激に英語力が伸びるとは限らない
  9. U-GAKUの口コミ・評判を確認するときの注意点
  10. U-GAKUのニセコ留学が向いている人
  11. U-GAKUのニセコ留学が向いていない人
  12. 友達は相談してからニセコ留学を決めた
    1. 無料相談で確認しておきたいこと
  13. ニセコ留学に関するよくある質問
    1. ニセコ留学は社会人や大人でも参加できますか?
    2. 英語初心者でも参加できますか?
    3. ニセコ留学は1週間から参加できますか?
    4. ニセコ留学の費用には食事も含まれますか?
    5. ニセコ留学をすればワーホリで働けますか?
    6. ニセコ留学でバリスタの技術も学べますか?
  14. まとめ|ニセコ留学は海外へ再挑戦する前の段階にできる

ニセコ留学とは

雪山のあるニセコで、日本人留学生が外国人の講師や参加者と英語で会話しながら国内留学を体験しているイラスト

ニセコ留学とは、北海道のニセコ・倶知安エリアで生活しながら、英語の授業と実践的なコミュニケーションを経験する国内留学です。

海外留学との大きな違いは、国内で参加できることです。

パスポートや留学ビザを準備して国外へ移動する必要がなく、生活上の問題が起きた場合も日本語で対応しやすくなります。

TOEIC600点の友達がニセコ留学を選んだ理由

英語の知識はあるものの会話で言葉が出ず、ワーホリ前にニセコ留学で準備しようと考えているイラスト

カナダで英語を使う生活の難しさを感じた

友達には、すでにカナダで生活した経験があります。

しかし、実際に海外へ行ってみると、英語の問題集を解くときとは違う難しさがありました。

当時は僕が一緒にいたため、必要な場面で代わりに説明することもできました。

しかし、ワーホリで仕事や住む場所を探すときに、いつも英語が得意な人が隣にいるとは限りません。

その経験が、もう一度準備をしてから海外へ挑戦したいと考えるきっかけになりました。

TOEICの点数と話す自信は別だった

友達のTOEICスコアは600点前後です。

基本的な語彙や文法をまったく知らないわけではありません。

ただ、英語の知識があっても、実際の会話で使った経験が少なければ、言葉がすぐに出てこないことがあります。

そのため友達は、TOEICの点数を上げるだけでなく、英語を使うこと自体に慣れる必要があると感じていました。

いきなり海外へ戻る前に段階を踏みたかった

友達は、海外への挑戦を完全に諦めたわけではありません。

将来はワーキングホリデーを利用して、海外のカフェでバリスタとして働きたいという目標を持っています。

ただし、もう一度すぐ海外へ行くのではなく、

日本でお金を貯める

ニセコで英語を使う生活に慣れる

自信をつけてワーホリへ再挑戦する

という順番で段階を踏むことにしました。

ニセコ留学がワーホリの代わりになるわけではありません。

それでも、英語を使うことへの抵抗感を減らし、自分から話す練習をする準備段階としては活用できます。

問題が起きても日本語で相談できる

友達がニセコを選んだ理由の一つが、日本語で相談できる安心感です。

U-GAKUのニセコ留学では、日本語対応ができるスタッフが同じ施設に滞在し、学習や生活上の問題を相談できると案内されています。(海外・国内留学ならU-GAKU|セブ・マルタ・ニセコ・沖縄|2025年夏受付中!)

海外では、体調不良、住居、交通、契約などの問題が起きた場合も、英語で状況を説明しなければならないことがあります。

ニセコなら英語環境へ入りながらも、どうしても解決できない問題は日本語で相談できます。

海外経験が少ない人にとって、この逃げ道があることは大きな安心材料になると思います。

U-GAKUのニセコ留学とは

ニセコのペンションで英語レッスンを受け、リビングやキッチンでも講師や参加者と会話しているイラスト

U-GAKUのニセコ留学は、英語レッスンと共同生活を組み合わせた国内留学プログラムです。

講師も参加者とは別室で同じペンションに滞在し、リビングでの会話、買い物、自炊、食事後の雑談など、授業外でも英語を使う機会が用意されています。(海外・国内留学ならU-GAKU|セブ・マルタ・ニセコ・沖縄|2025年夏受付中!)

主な特徴は次のとおりです。

項目 U-GAKUニセコ留学の内容
参加期間 最短1週間から長期まで相談可能
レッスン時間 1日4〜7時間
クラス人数 最大8名、平均3〜5名
講師 ネイティブ外国人講師
レベル分け 参加前のテストあり
滞在方法 ペンションで共同生活
部屋タイプ 1人部屋〜4人部屋
日本語サポート 日本人・バイリンガルスタッフが対応
食事 基本的に自炊または外食
事前相談 無料オンライン個別相談あり

費用や参加期間が気になる人は、無料相談で確認できます。

U-GAKUの無料相談を確認する

留学前に目標を整理できる

U-GAKUでは、参加前に1対1のヒアリングを行い、英語だけでなく生活や将来の目標も含めて、滞在中に何をできるようになりたいかを整理します。

滞在中も週に1回の振り返りがあり、英語の使い方、生活上の困りごと、目標の進み具合を確認する仕組みです。

友達のように、

将来は海外でバリスタとして働きたい
ただし、今は英語を使う生活に自信がない

という場合も、将来の目標から逆算してニセコで取り組む内容を相談できます。

英語だけを強制され続けるわけではない

授業中は英語を使い、共有スペースでも英語を優先する時間が設けられています。

一方、自室や自由時間には日本語も使用でき、日本人スタッフから必要なフォローを受けられます。

完全な英語環境へ突然放り込まれるのではなく、必要なときには日本語で確認しながら英語を使う時間を増やせる設計です。

U-GAKUニセコ留学の費用

ニセコ留学の授業料や滞在費、食費、交通費、部屋タイプ、冬のアクティビティ費用を確認しているイラスト

U-GAKU公式の費用ガイドによると、ニセコ留学の費用目安は次のとおりです。

参加期間 授業・滞在を含む費用目安 自炊する場合の食費目安
1週間 144,900〜196,400円 約10,000円
2週間 199,800〜352,800円 約20,000円
1か月 329,800〜641,800円 約40,000円

料金は部屋タイプ、参加時期、空き状況によって変わります。2月・3月・7月・8月の繁忙期には、追加料金20,000円が案内されています。

料金に含まれるもの

  • 英語レッスン料
  • 滞在費
  • 現地での生活・学習サポート
  • 契約料30,000円

料金に含まれないもの

  • 食費
  • 自宅からニセコまでの交通費
  • 通信費
  • 冬の防寒着や装備
  • 週末のアクティビティ費
  • 日用品や個人的な買い物

料金に含まれる内容と別途必要な費用は、公式の費用ガイドにも掲載されています。特に外食、1人部屋、繁忙期、スキーなどのアクティビティを選ぶと、総額が上がりやすくなります。

部屋タイプで費用が変わる

U-GAKUでは、相部屋、3〜4人部屋、1人部屋から選択できます。

部屋タイプ 特徴 向いている人
相部屋 費用を抑えやすく交流が増える 学生・会話機会を増やしたい人
3〜4人部屋 費用と快適さのバランス 初めて国内留学する人
1人部屋 プライベートを確保しやすい 社会人・一人の時間も必要な人

1週間プランでは相部屋の設定がなく、公式費用ガイドでは3〜4人部屋が144,900円、1人部屋が196,400円と案内されています。

ニセコ留学は1週間でも意味がある?

1週間の短いニセコ留学で、最初は緊張していた学習者が少しずつ英語で質問し会話に挑戦しているイラスト

1週間で英語力を大幅に上げることは、簡単ではありません。

しかし、「 英語を使うことへの怖さを減らす 」

といった目的なら、1週間でも経験を得られます。

有給休暇や長期休暇を取りにくい社会人が、まず国内留学を試してみる期間としても選びやすいです。

ただし、友達のようにワーホリ前の準備を目的とするなら、1週間では生活に慣れた頃に終了する可能性があります。

ニセコ留学を2週間にするメリット

ニセコ留学の前半で環境に慣れ、後半で自分から英語で話しかけたり共同生活に参加したりしているイラスト

2週間では、1週目に環境や人間関係へ慣れ、2週目に自分から行動する余裕が生まれやすくなります。

僕の友達のように、

英語の知識はあるが、実際に使うことへ不安がある

という人には、2週間程度ある方が、自分の弱点を確認して次の行動へつなげやすいでしょう。

ワーホリ前にニセコ留学をするメリット

ワーホリ前の学習者がニセコで英語を使う練習をし、日本語サポートを受けながら海外で働く準備をしているイラスト

英語を「勉強する」から「使う」へ切り替えられる

ワーホリ前に必要なのは、文法や単語だけではありません。

知っている英語を実際の会話で使い、

  • 通じなければ別の言い方をする
  • 相手の言葉を聞き返す
  • 間違えても会話を続ける
  • 自分から質問する

という経験を積むことも大切です。

日本語の助けがある状態で挑戦できる

海外で生活すると、分からないからといって、すべて日本語で助けてもらえるとは限りません。

ニセコ留学では日本語スタッフが学習と生活をサポートするため、英語を使う挑戦をしつつ、どうしても困った場合は日本語で相談できます。(海外・国内留学ならU-GAKU|セブ・マルタ・ニセコ・沖縄|2025年夏受付中!)

僕の友達にとっては、この環境が海外へ再挑戦するための安心材料になりました。

自分に足りない英語力が分かる

海外へ行く前は、自分が何を話せないのか分からないことがあります。

実際に生活で英語を使うと、相手の話すスピードについていけない、質問したいことを文章にできない

など、自分の課題が具体的になります。

ワーホリへ出発する前に課題が分かれば、日本で準備する内容も明確になります。

バリスタワーホリの前段階にできる

海外のカフェで働くには、コーヒーの知識や技術に加えて、接客や同僚とのコミュニケーションが必要です。

ニセコ留学だけで、海外のカフェで働ける英語力が完成するわけではありません。

それでも、英語で人に話しかけることや、相手の言葉を聞き返すことに慣れておけば、現地で仕事探しを始める際の心理的な負担を減らせます。

ワーホリ前にニセコ留学をするデメリット

ニセコ留学の注意点として、国内環境であること、英語を自分から使う必要、費用、短期間での伸び方を確認しているイラスト

海外生活そのものを経験できるわけではない

ニセコは国際的な環境ですが、あくまで日本国内です。

通貨、医療、行政、交通、携帯電話、銀行口座などは基本的に日本の仕組みを利用します。

海外留学やワーホリでは、異なる制度や文化の中で生活する必要があります。

自分から英語を使わないと日本語中心になる可能性がある

ニセコに行くだけで、自動的に英語漬けになるわけではありません。

日本人の参加者同士で日本語ばかり話していれば、英語を使う時間は減ります。

短期でも費用は安くない

1週間でも、参加費に食費や交通費を加えると15万円を超える可能性があります。

北海道から遠い地域に住んでいる場合、飛行機代も必要です。

英会話スクールやオンライン英会話よりも費用は高くなるため、共同生活と英語環境にどこまで価値を感じるかを考える必要があります。

1週間で急激に英語力が伸びるとは限らない

短期留学で得やすいのは、英語力の劇的な変化よりも、

  • 英語を使うことへの慣れ
  • 自分の弱点の発見
  • 海外へ行く自信

です。

短期間でTOEICが大幅に上がる、英語を流暢に話せるようになると期待すると、目的と結果がずれる可能性があります。

U-GAKUの口コミ・評判を確認するときの注意点

U-GAKU公式サイトには、中学生、高校生、大学生、社会人、ワーホリ準備を目的とした参加者などの体験談が掲載されています。

ただし、これらはU-GAKU自身が運営する公式サイトに掲載された口コミ・体験談です。

同じニセコ留学でも、参加時期、講師、同室の参加者、本人の行動によって感じ方は変わります。

口コミだけで参加を決めるより、無料相談で自分の条件に合うか確認した方が確実です。

U-GAKUのニセコ留学が向いている人

次のような人は、ニセコ留学を検討しやすいと思います。

  • いきなり海外へ行くのが怖い
  • 海外経験が少ない
  • TOEICの知識はあるが会話に自信がない
  • 1週間や2週間の短期留学を探している
  • 社会人の休暇を使って英語環境へ入りたい

特に、友達のように一度海外へ行ったものの、英語を使うことに難しさを感じた人にとっては、再挑戦前の段階として利用できます。

U-GAKUのニセコ留学が向いていない人

一方で、次のような人には合わない可能性があります。

  • 日本語を一切使えない完全な海外環境を求めている
  • 短期間で英語を流暢に話せるようになりたい
  • できるだけ安く英語を学びたい
  • 共同生活が苦手
  • 自分から英語を話すつもりがない
  • 海外で働く経験まで一度に得たい

本格的な海外生活や就労経験を求める場合は、最初から海外留学やワーホリを選ぶ方が目的に合うこともあります。

友達は相談してからニセコ留学を決めた

友達も、最初から参加すると決めていたわけではありません。

海外へ再挑戦したい気持ちはある一方で、

「今の英語力で参加できるのか」
「どのくらいの期間が必要なのか」
「費用を払う価値があるのか」
「ニセコの後にどうワーホリへつなげるのか」

と迷っていました。

一人で考えていると、不安と選択肢が頭の中で混ざってしまいます。

そこで相談を利用し、現在の英語力、将来やりたい仕事、参加できる期間、必要な費用を整理しました。

相談したからといって、必ず申し込む必要はありません。

U-GAKU公式も、参加期間や部屋タイプが決まっていない状態で、費用の目安や空き状況だけを相談できると案内しています。(海外・国内留学ならU-GAKU|セブ・マルタ・ニセコ・沖縄|2025年夏受付中!)

ニセコ留学へ行くか、海外留学へ進むか、もう少し日本で準備するか迷っている人も、一度話すことで次にやることが見えやすくなると思います。

無料相談で確認しておきたいこと

相談するときは、次の内容を聞いておくと判断しやすくなります。

  • 現在の英語力でも授業についていけるか
  • 1週間と2週間のどちらが合うか
  • 希望時期の参加者の年齢層
  • 社会人の参加者はいるか
  • 1日の英語使用時間
  • 自分の目的に合った授業内容
  • 部屋タイプと空き状況
  • 食費や交通費を含めた総額

僕の友達のように将来の目標がバリスタワーホリなら、相談時にその目標も伝えた方がよいです。

ニセコ留学に関するよくある質問

ニセコ留学は社会人や大人でも参加できますか?

U-GAKU公式の体験談には、社会人や大学生の参加例も掲載されています。

1週間から相談できるため、有給休暇や転職の間などを利用した短期参加も検討できます。

英語初心者でも参加できますか?

参加前に英語レベルを確認するテストがあり、日本人スタッフによる補足や学習サポートも用意されています。

英語初心者も参加できますが、授業や共同生活の中で自分から英語を使う意識は必要です。

ニセコ留学は1週間から参加できますか?

U-GAKUでは最短1週間から数か月の長期まで相談できます。

公式費用ガイドでは、1週間の費用目安が144,900〜196,400円と案内されています。

ニセコ留学の費用には食事も含まれますか?

通常のU-GAKUニセコ留学では、食費は基本料金に含まれません。

自炊する場合の食費目安は1週間約10,000円です。外食が多い場合は、さらに費用がかかります。

ニセコ留学をすればワーホリで働けますか?

ニセコ留学へ参加しただけで、海外の仕事が自動的に決まるわけではありません。

ただし、英語を使う生活への抵抗を減らしたり、自分の不足している力を確認したりする準備段階にはできます。

ワーホリでは英語力以外にも、履歴書、仕事探し、住居、資金などの準備が必要です。

ニセコ留学でバリスタの技術も学べますか?

通常の英語留学プログラムは、バリスタ技術を専門的に習得するコースではありません。

将来海外でバリスタを目指す場合は、ニセコ留学で英語を使う自信をつけながら、別途日本でコーヒーや接客の経験を積む方法が現実的です。

まとめ|ニセコ留学は海外へ再挑戦する前の段階にできる

友達は、海外でバリスタとして働くことを目標にカナダへ行きました。

しかし、TOEIC600点前後の知識があっても、英語を実際の生活で使うことにはまだ慣れておらず、僕が代わりに手助けする場面もありました。

その経験から、一度日本でお金を貯めながら、海外へ戻る前にもう一段階準備することにしました。

その選択肢として選んだのが、ニセコ留学です。

一方で、ニセコ留学だけで英語が流暢になったり、海外生活の準備がすべて完成したりするわけではありません。

大切なのは、

ニセコで何をできるようになり、その後どのように海外へつなげるか

を決めておくことです。

いきなり海外へ行くことに不安がある人や、ワーホリへ再挑戦する前に英語を使う自信をつけたい人は、ニセコ留学を段階の一つとして検討できます。

参加するか決めきれていない場合も、まず現在の英語力、希望期間、将来の目標を無料相談で伝えてみると、頭の中を整理しやすくなると思います。