留学・ワーホリの航空券の取り方|いつ買う?片道・往復と安く予約する方法

留学エージェント手配とBooking.comでの個人予約を比較する留学生
ワーホリ留学

この記事では、エージェント手配と個人予約の両方を経験した僕が、留学・ワーホリの航空券の取り方や、いつ買うべきか、片道と往復のどちらがよいかを解説します。

この記事の結論

  • 初めての留学で航空券や乗り継ぎが不安な人は、留学エージェントへの相談も選択肢になる
  • 僕はアメリカ留学ではエージェントに往復航空券を依頼し、カナダワーホリではBooking.comで片道航空券を予約した
  • 航空券は表示価格だけでなく、預け荷物・座席指定・変更手数料を含む総額で比較することが大切
  • 帰国日が決まっている留学は往復、予定が変わりやすいワーホリは片道航空券も候補になる
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20歳でアメリカ留学、23歳でカナダワーホリを経験。 留学時はエージェントを利用し、「質問への丁寧さ」と「サポートの手厚さ」を重視して選びました。 このブログでは、海外経験をきっかけに、英語学習・ワーホリ・ブログ運営についても発信しています。

  1. 僕が利用した航空券を比較
  2. アメリカ留学では航空券もエージェントに任せた
  3. 直行便を希望したが台北乗り継ぎになった
  4. 国際線の乗り継ぎ時間は何時間必要?
  5. カナダワーホリではBooking.comで航空券を予約した
    1. Booking.comを選んだ理由
  6. Booking.comで片道航空券を購入した
  7. カナダワーホリは片道航空券でも入国できた
  8. 留学・ワーホリの航空券を安く取る方法
    1. 複数の日付を比較する
    2. 直行便と乗り継ぎ便を比較する
    3. 荷物を追加したあとの総額を見る
    4. 航空会社の公式サイトとも比較する
    5. 到着時間も確認する
    6. 変更・キャンセル条件を見る
  9. 留学・ワーホリの航空券はいつ買う?
    1. 航空券を買う前に決めること
  10. 留学の航空券は片道と往復のどちらがいい?
    1. 帰国日が決まっている留学は往復が選びやすい
    2. 帰国日が決まっていないワーホリは片道も候補
    3. オープンチケットも確認する
  11. 留学エージェントに航空券をお願いするメリット
  12. 留学ジャーナルへの相談が向いている人
  13. Booking.comでの個人予約が向いている人
  14. よくある質問
    1. 留学の航空券は自分で取れますか?
    2. 初めての留学でも自分で予約したほうが安いですか?
    3. 留学の航空券は何ヶ月前に買うべきですか?
    4. ワーホリは片道航空券でも大丈夫ですか?
    5. 乗り継ぎ時間はどのくらい必要ですか?
    6. 航空券は一番安い便を選べばよいですか?
  15. まとめ:初海外は安心、経験後は個人予約も候補
    1. 学校・寮・空港送迎も含めて相談したい人
    2. ワーホリ保険も個人手配したい人

僕が利用した航空券を比較

若い男性が、アメリカ留学でエージェントに任せた往復航空券と、カナダワーホリで自分で予約した片道航空券を比較しているイラスト

最初に、アメリカ留学とカナダワーホリで利用した航空券を比較します。

比較項目 アメリカ留学 カナダワーホリ
渡航時期 2022年 2024年9月ごろ
海外経験 初めての海外 アメリカ留学を経験済み
予約方法 留学エージェントに依頼 Booking.comで個人予約
航空券 往復・台北乗り継ぎ 片道
料金 約30万〜40万円 10万円未満
予約時期 出発約1ヶ月前に受け取った 出発約1ヶ月前に予約
到着後の移動 空港送迎を利用 Uberで移動
向いている人 初海外で安心を重視する人 費用を抑えて個人手配したい人

アメリカは往復、カナダは片道なので、「個人予約なら必ず20万〜30万円安くなる」という意味ではありません。

それでも、エージェントへすべて任せる場合と、自分で比較して予約する場合では、費用に差が出る可能性があります。

アメリカ留学では航空券もエージェントに任せた

2022年、僕はアメリカ・サンフランシスコへ1年間留学しました。

初めての海外だったため、学校、学生寮、ビザ、海外保険、航空券、空港送迎など、ほぼすべての準備を留学エージェントへお願いしました。

エージェントから便を提示され、こちらは案内された料金を支払う形でした。

複数の便を提案されたとしても、1つか2つだったと思います。

航空会社はエバー航空で、羽田空港から出発し、台北で乗り継いでサンフランシスコ国際空港へ向かいました。

往復航空券の料金は、約30万〜40万円だった記憶があります。

直行便を希望したが台北乗り継ぎになった

初めて一人で海外へ行く若い男性が、台北の空港で搭乗券を見せながらスタッフに次の搭乗口を尋ねているイラスト

僕はエージェントへ、できれば直行便がよいと伝えていました。

しかし、希望する条件では直行便がなかったようで、台北で1回乗り継ぐ便になりました。

当時の僕は、一人で海外行きの飛行機に乗ること自体が初めてです。

当然、海外の空港で乗り継いだ経験もありません。

サンフランシスコへ到着するまでのなかで、最も不安だったのが台北での乗り継ぎでした。

国際線の乗り継ぎ時間は何時間必要?

若い男性が国際線の乗り継ぎ時間、ターミナル移動、入国審査、預け荷物、遅延時の対応を順番に確認しているイラスト

国際線の乗り継ぎ時間は、利用する空港、航空会社、ターミナル、入国審査の有無などによって変わります。

航空券を選ぶときは、次の点を確認してください。

  • 同じ予約番号で発券されているか
  • ターミナル移動があるか
  • 乗り継ぎ地で入国審査があるか
  • 預け荷物を受け取る必要があるか
  • 再度チェックインが必要か
  • 遅延した場合に振替対応を受けられるか

僕のアメリカ留学では、羽田空港でスーツケースを預けた際、サンフランシスコまでそのまま運ばれると説明を受けました。

台北でスーツケースを受け取る必要がないと分かり、かなり安心しました。

乗り継ぎ便を予約する場合は、最初の空港で、

荷物は最終目的地まで運ばれるのか

を確認しておくのがおすすめです。

留学ジャーナルは、留学向け航空券について、乗り継ぎしやすい便の提案や、遅延・欠航時の対応、日本語での復路変更サポートなどを案内しています。初海外で乗り継ぎが不安な人にとっては、こうしたサポートもエージェント手配の価値です。(留学ネット)

カナダワーホリではBooking.comで航空券を予約した

若い男性が自宅のパソコンでカナダ行きの片道航空券と到着後の短期滞在先を比較して予約しているイラスト

アメリカ留学を経験したあと、2024年9月ごろにカナダへワーキングホリデーに行きました。

このときは、留学エージェントを使っていません。

ビザ、海外保険、航空券、家探し、仕事探しなど、ほとんどの準備を自分で進めました。

航空券は、出発の約1ヶ月前にBooking.comで予約しました。

料金は、片道で10万円未満でした。

Booking.comを選んだ理由

僕がBooking.comを選んだ理由は、航空券だけでなく、ホテルや短期滞在先も同じサービスで探せたからです。

ワーホリで現地に着いた直後は、長期的に住む家がまだ決まっていない人も多いと思います。

僕も、最初の1〜2週間に泊まる場所を考える必要がありました。

航空券と宿泊先を別々のサービスで管理すると、確認するサイトやメールが増えます。

Booking.comなら、航空券と宿泊先を同じアカウントで探せるため、考えることを減らし、現地での家探しや仕事探しに集中しやすいと感じました。

Booking.comでは、複数の航空券を検索・比較し、そのまま予約できます。航空券によっては、預け荷物、座席指定、優先搭乗などが別料金になるため、最初に表示された金額だけでなく、必要なオプションを追加した総額の確認が必要です。(Booking.com)

Booking.comで片道航空券を購入した

片道航空券でカナダへ渡航する若い男性が、入国審査で旅券とともに資金、滞在先、許可書、保険、出国準備を示しているイラスト

カナダワーホリでは、帰国日が決まっていなかったため、行きの片道航空券だけを購入しました。

帰国便は、カナダに滞在しながら後から決められると考えたからです。

海外航空券では、パスポートと予約情報の氏名が異なると、搭乗時に問題になる可能性があります。

入力後は「たぶん大丈夫」で終わらせず、パスポートを見ながらもう一度確認するのがおすすめです。

カナダワーホリは片道航空券でも入国できた

僕は帰国便を購入せず、片道航空券でカナダへ渡航しました。

実際の入国審査では、帰国用の航空券について聞かれることはなく、そのまま入国できました。

僕の周りでも、帰国便について聞かれなかった人が多かったです。

ただし、カナダのInternational Experience Canadaでは、入国時にカナダから出国する航空券、または出国用航空券を購入できる十分な資金を提示できるよう準備することが求められています。資金証明や海外保険など、ほかの必要書類もあります。(カナダ政府)

僕自身、別の海外旅行で帰りの航空券を見せるよう入国審査官から言われたことがあります。

空港で聞かれてから航空券を取ればよいと考えるのではなく、渡航先の最新の入国条件を事前に確認してください。

留学・ワーホリの航空券を安く取る方法

若い男性が出発日、直行便と乗り継ぎ便、荷物と座席、予約先、到着時間、変更条件を比較して航空券の総額を確認しているイラスト

ここからは、僕の経験を踏まえて、航空券の費用を抑える方法を紹介します。

複数の日付を比較する

航空券は、出発日を1日ずらすだけでも料金が変わることがあります。

学校の開始日や寮の入居日に余裕がある場合は、次のように前後の日付も検索してください。

直行便と乗り継ぎ便を比較する

一般的には、乗り継ぎ便のほうが安く見つかることがあります。

一方で、負担もあります。

僕は初海外で台北乗り継ぎを経験しました。

結果的にはスムーズに到着できましたが、出発前はかなり不安でした。

初めて海外へ行く人には、料金が少し高くても、直行便を優先する価値があると思います。

予算を抑えたい人や、経由地にも立ち寄りたい人は、乗り継ぎ便も候補です。

荷物を追加したあとの総額を見る

格安に見える航空券でも、次の料金が別になっていることがあります。

  • 預け荷物
  • 座席指定
  • 機内食
  • 優先搭乗
  • 空港でのチェックイン
  • 支払い・予約サービス手数料

留学やワーホリでは、通常の海外旅行よりも荷物が多くなりやすいため、預け荷物を追加したあとの料金で比較してください。

航空会社の公式サイトとも比較する

予約サイトで安い便を見つけたら、同じ便を航空会社の公式サイトでも確認する方法があります。

表示価格だけではなく、自分に必要な条件をすべて追加した総額で判断してください。

到着時間も確認する

航空券が安くても、現地へ深夜に到着すると、次のような追加費用が発生する可能性があります。

  • 深夜のタクシー代
  • 空港周辺のホテル代
  • 通常より高い配車料金
  • 宿泊先の深夜チェックイン料金

僕がサンフランシスコに着いたのは昼ごろだったため、外が明るく、空港送迎スタッフも比較的探しやすかったです。

初海外なら、数千円から数万円の差だけで深夜便を選ばず、到着後の移動まで考えて航空券を決めることをおすすめします。

変更・キャンセル条件を見る

留学やワーホリでは、ビザ、学校、仕事、家族の事情などで予定が変わる可能性があります。

安い航空券ほど、変更や払い戻しができない場合もあります。

留学・ワーホリの航空券はいつ買う?

若い男性が学校開始日、寮の入居日、ビザ、空港送迎、海外保険の日程を確認してから航空券を比較し、出発へ進む流れを描いたイラスト

航空券をいつ買うのが一番安いかは、渡航先、季節、航空会社、空席状況によって変わります。

僕はアメリカ留学でもカナダワーホリでも、出発の約1ヶ月前に航空券が確定しました。

ただし、これは「1ヶ月前に買うのが一番安い」という意味ではありません。

特に、夏休み、年末年始、春休みなどと重なる場合は、もっと早い段階から料金を確認したほうが安心です。

航空券を買う前に決めること

留学の航空券を取る前には、次の日程を確認してください。

  • 学校の開始日
  • オリエンテーションの日
  • 寮やホームステイへ入れる日
  • 空港送迎を利用できる曜日と時間
  • ビザの開始日
  • 海外保険の開始日

航空券だけ先に取ると、寮へ入れない日や、空港送迎を利用できない時間に到着する可能性があります。

まだ学校や渡航日程が決まっていない人は、航空券を予約する前に留学エージェントへ相談する方法があります。

留学ジャーナルの費用は高い?手数料0円の範囲と見積もりで確認すること

留学の航空券は片道と往復のどちらがいい?

若い男性が、帰国日の決まった留学向けの往復航空券と、予定を柔軟に変えたいワーホリ向けの片道航空券を比較しているイラスト

片道と往復のどちらがよいかは、留学期間と帰国日の決まり方によって変わります。

帰国日が決まっている留学は往復が選びやすい

僕のアメリカ留学では、出発前から帰国日が決まっており、往復航空券を予約しました。

留学中に帰国日を変更することもなく、最初に予定していた便で帰国しています。

帰国日が明確なら、往復航空券を最初に取ることで、帰りの航空券を探す手間を減らせます。

帰国日が決まっていないワーホリは片道も候補

僕のカナダワーホリでは、帰国日を決めずに片道航空券で渡航しました。

自由度は高かったですが、入国条件や帰国用航空券を購入できる資金は、自分で確認する必要があります。

オープンチケットも確認する

帰国日が完全には決まっていないものの、往復航空券を用意したい場合は、復路の日付を変更できる航空券も候補です。

ただし、変更回数、手数料、運賃差額、有効期限などは航空券によって異なります。

「日付変更可能」と書かれていても、無料で何度でも変更できるとは限りません。

留学エージェントに航空券をお願いするメリット

留学エージェントへ航空券をお願いするメリットは、単に予約作業を代行してもらえることだけではありません。

  • 学校の開始日に合わせてもらえる
  • 寮やホームステイの入居日を考えてもらえる
  • 空港送迎を利用できる便を選びやすい
  • 初海外でも相談できる
  • 乗り継ぎの負担を考えてもらえる
  • 遅延や欠航時の相談先を確保できる
  • 復路の変更を相談できる

僕は初海外だったため、航空券だけでなく、空港送迎までつながっていたことに安心しました。

留学ジャーナルへの相談が向いている人

次のような人は、航空券を取る前に留学ジャーナルなどの留学エージェントへ相談する方法があります。

  • 初めて海外へ行く
  • 語学学校が決まっていない
  • 留学期間を迷っている
  • 学校開始日の何日前に行くべきか分からない
  • 乗り継ぎに不安がある
  • 空港送迎をお願いしたい
  • 保護者も含めて相談したい
  • 航空券以外の手続きも分からない

無料相談を利用したからといって、すべてをエージェントへお願いする必要はありません。

見積もりを確認して、学校や寮はエージェント、航空券や海外保険は自分で手配する方法もあります。

僕も今、もう一度留学するなら、まず必要なサポートを確認し、自分でできそうな部分だけ個人手配します。

Booking.comでの個人予約が向いている人

次のような人は、Booking.comなどを使った個人予約も候補です。

  • 海外へ行った経験がある
  • 渡航日と到着日が決まっている
  • 片道と往復を自分で比較できる
  • 荷物や座席指定の条件を確認できる
  • 英語や翻訳機能を使って予約できる
  • 空港から滞在先まで自分で移動できる
  • 航空券とホテルをまとめて探したい
  • 料金を抑えたい

僕はBooking.comで個人予約して、大きく困ったことはありませんでした。

予約後に届くメールを確認し、氏名、日付、空港、荷物などに間違いがないか確認すれば、手続き自体は難しくありません。

ただし、Booking.comで表示された便が必ず最安とは限りません。

必要なオプションを追加した総額と、航空会社公式サイトの料金を比較してから予約するのがおすすめです。

よくある質問

留学の航空券は自分で取れますか?

航空会社や予約サイトを使えば、自分で取れます。

僕もカナダワーホリではBooking.comを利用して自分で予約しました。

ただし、学校の開始日、寮の入居日、ビザ、入国条件、空港からの移動なども確認する必要があります。

初めての留学でも自分で予約したほうが安いですか?

個人予約のほうが安くなる可能性はあります。

ただし、初海外では航空券以外にも考えることが多いため、留学エージェントのサポートを受ける価値があります。

まず見積もりを取り、料金差とサポート内容を比較してください。

留学の航空券は何ヶ月前に買うべきですか?

一律の正解はありません。

学校、ビザ、滞在先などの予定が決まったら、できるだけ早めに比較を始めるのがおすすめです。

僕は出発約1ヶ月前に予約しましたが、繁忙期には満席や値上がりの可能性があるため、同じ時期の予約を推奨するものではありません。

ワーホリは片道航空券でも大丈夫ですか?

僕はカナダワーホリへ片道航空券で渡航しました。

ただし、国やビザによって条件が異なります。

カナダIECでは、出国用航空券または、それを購入できる資金を提示できるよう準備する必要があります。(カナダ政府)

乗り継ぎ時間はどのくらい必要ですか?

空港や旅程によって異なります。

航空券に表示される乗り継ぎ時間だけでなく、ターミナル移動、入国審査、荷物の再預け入れがあるかを確認してください。

初海外では、余裕のある乗り継ぎ便か直行便を選ぶと安心です。

航空券は一番安い便を選べばよいですか?

航空券代だけではなく、荷物、座席指定、変更手数料、到着時間、空港からの移動費まで含めて判断してください。

安い便でも、深夜のホテルやタクシーが必要になれば、合計費用が高くなる可能性があります。

まとめ:初海外は安心、経験後は個人予約も候補

若い男性が、アメリカ留学でエージェントに任せた往復航空券と、カナダワーホリで自分で予約した片道航空券を比較しているイラスト

僕はアメリカ留学で、航空券を留学エージェントへ任せました。

羽田空港からエバー航空を利用し、台北で乗り継いでサンフランシスコへ向かっています。

往復航空券は約30万〜40万円だった記憶があります。

到着後は送迎スタッフも待っていたため、初海外ではエージェントへお願いしてよかったと思っています。

一方、2024年のカナダワーホリでは、Booking.comで10万円未満の片道航空券を自分で予約しました。

到着後もUberを使ってトロントの滞在先へ移動し、航空券やホテルを自分で管理できました。

初めて海外へ行く人は、安心感を含めて留学エージェントへの相談を検討してください。

海外経験があり、日程や入国条件を自分で確認できる人は、Booking.comなどで航空券を比較することで費用を抑えられる可能性があります。

学校・寮・空港送迎も含めて相談したい人

ワーホリ保険も個人手配したい人