英語を学ぶメリット7つ|英語が話せると社会人の選択肢が広がる理由

英語を学ぶメリット7つ|英語が話せると社会人の選択肢が広がる理由
英語学習

この記事では、僕の留学・ワーホリの実体験をもとに、英語を学ぶメリットを7つ紹介します。

実際に英語を使って感じたリアルな変化を書いていきます。

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気になる項目から、自由に読み進めてくださいっ。

英語を学ぶメリットは「人生の選択肢が増えること」

先に結論から言うと、僕が思う英語を学ぶ一番のメリットは、

人生の選択肢が増えること

です。

英語が話せるようになったからといって、急に人生が全部うまくいくわけではありませんが、

英語ができるメリットは確実にあります。

メリット1:英語が話せると留学先で友達ができやすい

留学先のキャンパスで英語を使いながら友達と自然に交流する学生たちのイラスト

英語が話せるメリットの1つ目は、留学先や海外生活で友達ができやすくなることです。

僕も留学中、英語が少しずつ話せるようになってから、友達と話す時間が増えました。

会話に入れるようになると、自然と遊びに誘ってもらえる機会も増えます。

「今度ここ行こうよ」

「週末これやるけど来る?」

「この友達も紹介するよ」

こういう小さな誘いが増えていく感じです。

海外生活って、結局は人とのつながりで楽しくなる部分が大きいです。

これは僕が英語を学ぶ上でかなり大きなメリットだと思います。

メリット2:相手をより深く知れるようになる

カフェで友達と会話しながら趣味や文化を共有し、相手を深く知っていく様子のイラスト

英語を学ぶメリットは、ただ会話できるようになることだけではありません。

相手をより深く知れるようになることも大きいです。

仲良くなってくると、もっと深い話をするようになります。

国が違うと、考え方も価値観も全然違います。

日本では当たり前だと思っていたことが、海外では全然当たり前じゃない。

逆に、海外の人の考え方に触れて、

「そんな考え方もあるんだ」

と思うこともたくさんありました。

メリット3:困ったときに焦らず対処できる

海外のキャンパスで道に迷った学生が英語でスタッフに相談し、落ち着いて問題を解決するイラスト

海外にいると、困る場面は普通にあります。

道に迷う。

電車やバスの乗り方がわからない。

お店で注文がうまくできない。

病院や役所で説明が必要になる。

こういうときに英語が少しでも使えると、焦り方が全然違います。

「自分で聞けばなんとかなる」

この感覚があるだけで、海外生活の不安はかなり減ります。

日本にいても、困っている海外の人を助けられる場面があります。

こういうことができると、英語を勉強していてよかったなと思います。

メリット4:ワーホリで仕事を探すときに差が出る

ワーホリ先のカフェで履歴書を持った学生が英語で仕事の相談をしているイラスト

ワーキングホリデーでは、英語ができるかどうかで動きやすさがかなり変わると思います。

なぜなら、仕事を探すときは自分から動く必要があるからです。

雇う側からすると、まず最低限コミュニケーションが取れることが前提になります。

そのうえで、

この人はちゃんと働けそうか。

チームに馴染めそうか。

お客さんとやり取りできそうか。

こういう部分を見られると思います。

もちろん、英語が完璧じゃなくても仕事を見つける人はいます。

でも、英語が話せるほど応募できる仕事の幅は広がります。

ワーホリ前に必要な英語力と、僕が出発前にやっていた勉強法はこちらにまとめています▼

メリット5:人脈が広がり、予想していなかったチャンスが来る

海外のコミュニティイベントで英語を通じて人脈が広がり、新しいチャンスを受け取る学生のイラスト

僕はカナダのトロントでワーホリをしていたとき、カメラマンを目指していました。

そのとき、トロントの展覧会に行って、自分からカメラマンの人たちに話しかけたり、連絡を取ったりしていました。

もちろん、全員とうまくいったわけではありません。

興味を持ってくれた人もいれば、タイミングが合わず会えなかった人もいます。

でも、その中で有名なカメラマンの方とご飯に行く機会があったり、アシスタントをしたいと伝えたら、逆に「モデルをやってくれない?」と言われたりしたこともありました。

自分が最初に想像していた方向とは違うチャンスが来たんです。

これは、英語があったからできた行動だと思っています。

メリット6:英語資格があるとキャリアや留学の選択肢が増える

英語資格のスコアを持つ学生がキャリアや留学の選択肢について相談しているイラスト

英語は話せることも大事ですが、資格やスコアがあると、自分の英語力を客観的に伝えやすくなります。

特に社会人の場合、英語資格は転職、昇進、海外赴任、留学などの選択肢につながることがあります。

たとえばTOEIC Programは、就職やキャリアアップ、進学などに役立つ試験として紹介されていて、昇進・昇格でTOEICスコアを要件や参考にする企業もあります。

僕自身もTOEICを受けたことで、

「英語を勉強してきたことを数字で伝えられる」

という安心感がありました。

留学や海外進学を考えるなら、IELTSやTOEFLも選択肢になります。

TOEICを頑張りたい人は、僕がTOEIC870点を取った勉強法も別記事でまとめています▼

TOEICを受けるメリットと僕の体験談はこちら▼

メリット7:自信がついて、行動できる範囲が広がる

英語に自信がついた学生がキャンパスで新しい活動や旅、学びに踏み出す様子のイラスト

僕が英語を学ぶメリットで一番大きいと思っているのは、自信につながることです。

英語が話せるようになると、できることが増えます。

知らない場所でも自分で聞ける。

仕事を探すときに自分から連絡できる。

海外の人とつながれる。

日本にいても海外の情報を直接取れる。

こういう経験が増えると、少しずつ自信になります。

そして自信がつくと、行動できる範囲が広がります。

英語を学ぶメリットだけでなくデメリットもある?

英語を学ぶメリットは多いですが、デメリットを考えてみました。

勉強に時間がかかる。

最初は聞き取れなくて落ち込む。

英語資格の勉強だけだと、会話力につながりにくいこともある。

こういう大変さはあります。

僕も英語を勉強していて、何度も悔しい思いをしました。

留学中に会話に入れなかったこともあるし、言いたいことが出てこなくて黙ってしまったこともあります。

でも、それでも続けてよかったと思っています。

なぜなら、英語を学んだことで、自分の行動範囲が明らかに広がったからです。

社会人が英語を勉強するなら、まず目的を決めよう

英語学習の目的をノートに書き出し、計画を立てながら目標に向かって進む様子のイラスト

社会人が英語を勉強するなら、まず目的を決めるのがおすすめです。

なんとなく英語を勉強しようとすると、途中で続かなくなりやすいです。

たとえば、資格を取りたいならその試験対策。

話せるようになりたいなら、音読、シャドーイング、独り言、オンライン英会話。

目的によって、必要な勉強は変わります。

僕が留学前にやった英語学習のロードマップは、こちらの記事で詳しくまとめています。

よくある質問

英語ができるメリットは何ですか?

英語ができるメリットは、海外でのコミュニケーション、仕事、留学、資格、人脈づくりなどの選択肢が広がることです。

僕の場合は、留学で友達ができたり、ワーホリ中にカメラマンの人たちとつながれたりしたことが大きかったです。

英語が話せるメリットは仕事にもありますか?

あります。

ただ、仕事では英語だけでなく、実際に何ができるかも大事です。

英語はそのチャンスを広げるための土台だと思います。

英語を学ぶメリットは社会人にもありますか?

あります。

転職や昇進、海外赴任、留学、ワーホリ、副業、海外情報の収集など、英語を学ぶことで選べる道が増えます。

特に社会人は時間が限られているので、目的を決めて勉強することが大事です。

英語を学ぶデメリットはありますか?

時間がかかること、すぐに成果が出ないこと、途中で挫折しやすいことはデメリットだと思います。

ただ、最初から完璧を目指さず、1日5分でも続ければ少しずつ変わります。

僕も最初は全然話せなかったので、焦らず続けるのが一番大事です。

まとめ:英語は、人生の選択肢を増やしてくれる

ワーホリ挑戦してる様子Koshi
ワーホリ中に得たカメラの仕事

英語を学ぶメリットはたくさんありますが、自信がついて行動できる範囲が広がるのが一番のメリットだと僕は思います。

僕は、英語を学んだからこそ、海外でいろんな人と出会えました。

カナダのトロントでカメラマンに連絡を取ったり、展覧会で人とつながったり、予想していなかった機会をもらえたりしました。

最初は聞き取れないし、話せないし、何度も悔しい思いをします。

でも、少しずつでも英語を続けていくと、自分の行動範囲は確実に広がっていきます。

英語の勉強が続かない原因と対策はこちら▼