留学の寮は一人部屋と相部屋どっち?アメリカで半年ずつ暮らした体験

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留学

この記事では、アメリカ留学の寮で一人部屋と相部屋を半年ずつ経験した僕が、

  • 留学の寮はどんな感じだったのか
  • 一人部屋と相部屋の違い
  • それぞれのメリット・デメリット
  • 相部屋で英語を話す時間がどう変わったのか
  • 寮を決める前に確認したいこと

を実体験から紹介します。

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20歳でアメリカ留学、23歳でカナダワーホリを経験。 留学時はエージェントを利用し、「質問への丁寧さ」と「サポートの手厚さ」を重視して選びました。 このブログでは、海外経験をきっかけに、英語学習・ワーホリ・ブログ運営についても発信しています。

  1. 結論:一人の時間を重視するなら一人部屋、交流を増やしたいなら相部屋
  2. 僕が暮らしたアメリカ留学の寮はどんな感じだった?
  3. 最初の半年は寮の一人部屋で生活した
    1. 一人部屋は自分のペースで生活できた
    2. 一人部屋では部屋に戻ると英語を使わなくなった
    3. 半年ほどで一人部屋の生活に少し飽きた
  4. 後半の半年はフランス人ルームメイトとの相部屋へ変更した
    1. 部屋へ戻った後も英語で話す時間が増えた
    2. 英語だけでなくフランス文化にも詳しくなった
  5. 相部屋にすれば英語力は必ず伸びる?
  6. 留学の寮で一人部屋を選ぶメリット
    1. 自分のペースで生活できる
    2. 一人で休める場所を確保できる
    3. 勉強や通話をしやすい
    4. 荷物や部屋の使い方を自分で決められる
  7. 留学の寮で一人部屋を選ぶデメリット
    1. 相部屋より費用が高くなりやすい
    2. 部屋へ戻ると英語を使わなくなる
    3. 孤独やホームシックを感じることがある
    4. 生活に変化が少なくなる
  8. 留学の寮で相部屋を選ぶメリット
    1. 英語を話す時間が増えやすい
    2. ほかの国の文化を身近に知れる
    3. 一人でいる時間が減る
    4. 費用を抑えやすい
  9. 留学の寮で相部屋を選ぶデメリット
    1. 一人の時間を確保しにくい
    2. 生活時間が合わないことがある
    3. 掃除や衛生感覚が違う場合がある
    4. ルームメイトとの相性に左右される
  10. 留学の寮費は授業料と同じくらい大きかった
  11. 留学の寮を決める前に確認したい12項目
  12. 一人部屋が向いている人
  13. 相部屋が向いている人
  14. 迷うなら一人部屋と相部屋の両方を見積もってもらう
  15. まとめ:留学の寮は費用だけでなく、過ごし方で選ぼう

結論:一人の時間を重視するなら一人部屋、交流を増やしたいなら相部屋

若い男性が静かに過ごせる一人部屋と、ルームメイトと交流できる相部屋を見比べているイラスト

一人で落ち着ける時間やプライバシーを重視するなら、一人部屋が向いています。

一方で、英語を話す機会や海外の文化に触れる時間を増やしたいなら、相部屋が向いています。

僕は両方で半年ずつ生活しましたが、一人部屋と相部屋では、同じ寮でも過ごし方がかなり変わりました。

比較項目 一人部屋 相部屋
プライバシー 確保しやすい 確保しにくい
英語を話す機会 自分から交流する必要がある 部屋でも会話が生まれやすい
文化交流 友達と会う時間が中心 日常生活そのものが交流になる
自由度 自分のペースで生活できる 相手への配慮が必要
勉強 集中しやすい 会話や生活音が気になることもある
寂しさ 一人の時間が増えやすい 誰かがいる安心感がある
費用 高くなりやすい 抑えやすい
向いている人 一人で休む時間が必要な人 会話や交流を増やしたい人

僕が暮らしたアメリカ留学の寮はどんな感じだった?

僕が1年間暮らしたのは、サンフランシスコにある留学生向けの寮です。

建物は、古いホテルを寮として使っているような場所でした。

日本の新しい学生寮を想像すると、設備や建物の古さに驚く人もいるかもしれません。

ただ、僕にとっては初めての海外生活だったため、建物の新しさよりも、海外で実際に生活している感覚の方が強く印象に残っています。

同じ寮には、アメリカ人の大学生だけでなく、語学学校へ通うさまざまな国籍の留学生が住んでいました。

学校が終わった後も外国人と顔を合わせるため、寮そのものが国際交流の場所になっていたと思います。

最初の半年は寮の一人部屋で生活した

若い男性がアメリカの学生寮の一人部屋で、授業後に落ち着いて英語を勉強しているイラスト

アメリカ留学の最初の半年は、一人部屋で生活しました。

初めての海外生活だったため、最初から外国人との相部屋にするより、一人で落ち着ける部屋がある方が安心だと感じていました。

授業が終わった後は、自分の好きな時間に休み、周囲を気にせず着替えたり、英語を勉強したりできます。

留学中は、学校へ通うだけでも疲れることがあります。

授業は英語で進み、買い物や移動でも英語を使わなければいけません。

そのため、部屋へ戻ったときに一人で休める環境があったことは、留学初期の僕にとって大きなメリットでした。

一人部屋は自分のペースで生活できた

一人部屋の一番よかった点は、生活時間をすべて自分で決められたことです。

  • 何時に寝るか
  • 何時に起きるか
  • いつ勉強するか
  • いつシャワーを浴びるか
  • 部屋で音楽や動画を見るか
  • 友達や家族と通話するか

こうしたことを、ルームメイトへ確認する必要がありません。

英語を使い続けて疲れた日は、部屋へ戻って一人で静かに過ごせました。

一人の時間が必要な人や、共同生活で疲れやすい人には、一人部屋が向いていると思います。

一人部屋では部屋に戻ると英語を使わなくなった

一方、一人部屋では、部屋へ戻った後に英語を使う必要がありません。

学校や友達と会っている間は英語を使っていても、部屋へ戻れば一人です。

日本の動画を見たり、日本の家族や友達と話したりすれば、英語を使わないまま一日を終えることもできます。

もちろん、一人部屋でも学校のアクティビティーへ参加したり、自分から友達を作ったりすれば、英語を話す機会は増やせます。

ただ、部屋の中でも自然に会話が生まれる相部屋と比べると、自分から外へ出る必要がありました。

半年ほどで一人部屋の生活に少し飽きた

一人部屋は快適でしたが、半年ほど同じ生活を続けると、少し飽きてきました。

一人部屋に不満があったわけではありません。

すでに半年間経験し、自分のペースで暮らす生活を十分に味わったからこそ、次は別の経験をしてみたいと思うようになりました。

せっかく海外へ来ているなら、外国人と同じ部屋で暮らしてみたい。

部屋でも英語を使い、相手の国の生活や文化について知ってみたい。

そう考え、後半の半年は相部屋へ変更しました。

後半の半年はフランス人ルームメイトとの相部屋へ変更した

若い日本人男性がフランス人ルームメイトと二人部屋で食事を囲み、英語で会話しているイラスト

後半の半年は、フランス人留学生と同じ部屋で生活しました。

相部屋へ変えたのは、費用を抑えることだけが目的ではありません。

一人部屋はすでに経験していたため、次は相部屋での海外生活を経験してみたいという気持ちが大きかったです。

同じ寮の中で部屋タイプを変えただけですが、生活の雰囲気はかなり変わりました。

部屋へ戻った後も英語で話す時間が増えた

相部屋へ移ってからは、学校が終わった後も英語で話す時間が増えました。

授業中の英語とは違い、部屋で話す内容は日常的なものが中心です。

  • 今日の授業はどうだったか
  • 夕食は何を食べるか
  • 休日に何をするか
  • お互いの国ではどうなのか
  • 家族や地元はどんな場所か

こうした何気ない会話を英語でする機会が増えました。

授業では、先生から質問されて答えたり、決められたテーマについて話したりします。

一方、ルームメイトとの会話には、正解や時間制限がありません。

言いたいことがすぐに英語で出てこなくても、知っている単語を使ったり、別の言い方へ変えたりしながら会話を続けます。

僕の場合、相部屋にしたことで、英語を「授業で勉強するもの」ではなく、「生活の中で使うもの」と感じる時間が増えました。

英語だけでなくフランス文化にも詳しくなった

ルームメイトとの生活で得られたのは、英語を話す機会だけではありません。

一緒に生活していると、相手の国の食事や文化について話すことも増えます。

僕のルームメイトは、自分の故郷やフランスの食文化について教えてくれました。

その中で、ソシソンというフランスのソーセージを一緒に食べたことがあります。

友達として会うだけでも文化について話すことはできます。

しかし、同じ部屋で生活していると、相手が普段食べているものや、何気ない習慣について知る機会が自然に生まれます。

一人部屋のままだったら、ここまでフランスの日常的な文化に触れることはなかったと思います。

相部屋は、英語だけでなく、ほかの国の暮らしや価値観を知る機会にもなりました。

相部屋にすれば英語力は必ず伸びる?

同じ相部屋でも会話がない場面と、若い男性が自分からルームメイトに話しかける場面を比べたイラスト

相部屋にしただけで、英語力が自動的に伸びるわけではありません。

ルームメイトとほとんど話さなければ、同じ部屋にいても英語を使う機会は増えないからです。

また、相手が日本語を話せたり、お互いに会話を避けたりすると、期待していたほど交流が生まれない可能性もあります。

大切なのは、自分から少しずつ話しかけることです。

難しい話をする必要はありません。

「今日はどうだった?」

「夕食は何を食べる?」

「週末は何をする?」

といった短い会話でも、毎日続ければ英語を使う回数は増えます。

僕の場合は、英語の単語や文法だけが伸びたというより、英語で日常会話を続けることへの抵抗が減りました。

相手の話を聞き、自分の考えを伝え、分からなければ聞き返す。

この流れを部屋でも繰り返せたことが、相部屋で得られた大きな経験です。

留学期間ごとの英語力の変化については、以下の記事で詳しく紹介しています。

語学留学は何ヶ月がおすすめ?1ヶ月・3ヶ月・半年・1年の効果と期間の選び方

留学の寮で一人部屋を選ぶメリット

一人部屋で休息や勉強、自分のペースを確保できる一方、費用や孤独、英語を話す機会の少なさも考える若い男性のイラスト

一人部屋で生活して感じた主なメリットは、次のとおりです。

自分のペースで生活できる

ルームメイトの睡眠時間や予定に合わせる必要がありません。

好きな時間に寝て、起きて、勉強できます。

一人で休める場所を確保できる

初めての海外生活では、日常の小さなことにも気を使います。

疲れたときに一人で静かに過ごせる部屋があると、気持ちを切り替えやすくなります。

勉強や通話をしやすい

オンライン通話や英語の音読をするときも、相手への配慮が少なくて済みます。

試験前に集中したい人にも、一人部屋は向いています。

荷物や部屋の使い方を自分で決められる

収納や机、床の使い方について、ルームメイトと話し合う必要がありません。

掃除の頻度も自分で決められます。

留学の寮で一人部屋を選ぶデメリット

相部屋より費用が高くなりやすい

一人で一つの部屋を使うため、相部屋より料金が高くなることがあります。

実際の差額は、国や都市、寮によって異なります。

契約前に一人部屋と相部屋の両方で見積もりを出してもらいましょう。

部屋へ戻ると英語を使わなくなる

自分から友達と会ったり、共有スペースへ行ったりしなければ、一人で過ごす時間が増えます。

英語を話す機会を増やしたい人は、意識的に部屋の外へ出る必要があります。

孤独やホームシックを感じることがある

一人で過ごす時間が長いと、寂しさを感じる人もいます。

海外生活に慣れていない時期ほど、一人で考え込んでしまう可能性があります。

生活に変化が少なくなる

自分のペースで暮らせる反面、毎日の生活が同じになりやすいです。

僕は半年ほど暮らし、一人部屋での生活に少し飽きたため、相部屋へ変更しました。

留学の寮で相部屋を選ぶメリット

相部屋で会話や文化交流、費用を抑えやすい利点と、プライバシーや生活時間、掃除、相性の注意点を比べたイラスト

英語を話す時間が増えやすい

学校以外でもルームメイトと話すため、日常英語を使う機会が増えます。

授業とは違う自然な会話を経験できる点が、大きなメリットです。

ほかの国の文化を身近に知れる

食事、休日の過ごし方、家族、地元、考え方など、生活を通して相手の文化を知れます。

旅行や短い交流だけでは分からない、日常的な部分に触れられます。

一人でいる時間が減る

部屋へ戻ったときに誰かがいるため、孤独を感じにくくなります。

知らない土地で生活する中で、同じ部屋に話せる相手がいることは安心感にもなります。

費用を抑えやすい

一つの部屋を複数人で利用するため、一人部屋より滞在費を抑えられる可能性があります。

留学費用を下げたい人は、相部屋も候補になります。

留学の寮で相部屋を選ぶデメリット

一人の時間を確保しにくい

疲れて一人になりたいときでも、ルームメイトが部屋にいることがあります。

一人の時間が必要な人にとっては、負担になる可能性があります。

生活時間が合わないことがある

寝る時間や起きる時間、授業の時間が違うと、お互いに配慮が必要です。

照明、音楽、アラーム、オンライン通話なども、相手の生活に影響します。

掃除や衛生感覚が違う場合がある

部屋の片付け方や掃除の頻度は、人によって異なります。

国籍だけでなく、個人の性格や育った環境によっても差があります。

ルームメイトとの相性に左右される

相部屋で快適に暮らせるかどうかは、相手との相性にもよります。

僕の場合は大きなトラブルはありませんでしたが、必ずしも全員がルームメイトと仲良くなれるとは限りません。

困った場合に部屋を変更できるのか、契約前に確認しておくと安心です。

留学の寮費は授業料と同じくらい大きかった

若い男性が天秤に載った語学学校の授業料と学生寮の滞在費を見比べ、追加費用も確認しているイラスト

僕が留学エージェントから見積もりを受け取ったとき、想像以上の金額に驚きました。

特に印象に残っているのは、語学学校の授業料だけでなく、学校の寮に滞在する費用も同じくらい大きかったことです。

留学費用というと、授業料を最初に考える人が多いと思います。

しかし、数ヶ月から1年間生活する場合は、寮費も大きな負担になります。

さらに、

  • 食事
  • 光熱費
  • Wi-Fi
  • デポジット
  • 清掃費
  • 空港送迎
  • 寝具
  • 洗濯
  • 現地交通費

などが別料金になることもあります。

僕は初めての留学だったため、見積もりのどの項目を確認すればよいか分からず、そのまま契約しました。

今から選ぶなら、一人部屋と相部屋の両方で見積もりを出してもらい、総額だけでなく、何が含まれているのかまで確認します。

留学ジャーナルの費用や、見積もりで確認したい項目については、以下の記事で詳しく紹介しています。

留学ジャーナルの費用は高い?手数料0円の範囲と見積もりで確認すること

留学の寮を決める前に確認したい12項目

若い男性がカウンセラーと、部屋タイプや人数、浴室、食事、設備、通学、追加料金など12項目を確認しているイラスト

寮を申し込む前には、次の項目を確認しましょう。

  1. 一人部屋と相部屋の料金差
  2. 相部屋は何人部屋か
  3. ルームメイトの性別
  4. ルームメイトの国籍を指定できるか
  5. シャワーとトイレは個室か共用か
  6. 食事は付いているか
  7. キッチンや冷蔵庫を使えるか
  8. Wi-Fiや光熱費は含まれているか
  9. 学校までの距離と通学時間
  10. デポジットや清掃費はいくらか
  11. 途中で部屋を変更できるか
  12. 部屋変更時に追加料金がかかるか

特に相部屋を選ぶ場合は、何人部屋なのかを確認してください。

同じ相部屋でも、2人部屋と4人部屋では、プライバシーや生活音が大きく変わります。

また、寮の写真がきれいでも、実際に割り当てられる部屋が同じとは限りません。

相談時には、

実際に滞在する可能性がある部屋の写真はありますか?

一人部屋と相部屋では総額がいくら変わりますか?

ルームメイトと合わない場合は部屋を変更できますか?

と具体的に聞いてみましょう。

エージェント選びや無料相談での確認事項については、以下の記事でまとめています。

留学エージェントの選び方|初めての留学で失敗しない比較ポイントとおすすめサービス

一人部屋が向いている人

一人部屋は、次のような人に向いています。

  • 初めての海外生活で不安が大きい
  • 一人で休む時間が必要
  • 共同生活で疲れやすい
  • 自分のペースで勉強したい
  • 睡眠時間を乱したくない
  • 荷物や貴重品が心配
  • 費用よりも快適さを重視したい

初留学では、慣れない英語や生活で疲れることがあります。

一人で落ち着ける場所が必要だと感じるなら、一人部屋を選ぶ価値はあります。

相部屋が向いている人

相部屋は、次のような人に向いています。

  • 英語を話す機会を増やしたい
  • 外国人との共同生活を経験したい
  • ほかの国の文化に興味がある
  • 一人で過ごすより誰かといたい
  • 生活習慣の違いも留学経験として楽しみたい
  • 滞在費を抑えたい
  • 相手へ配慮しながら生活できる

相部屋は、不便さやストレスがまったくないわけではありません。

それでも、外国人と同じ部屋で生活する経験は、日本ではなかなか得られないものです。

僕にとっても、フランス人ルームメイトと英語で話し、食文化について知れたことは、一人部屋では得られなかった留学経験でした。

迷うなら一人部屋と相部屋の両方を見積もってもらう

初めての留学では、自分に一人部屋と相部屋のどちらが合うのか分からないと思います。

その場合は、最初から一つに決めず、両方のプランを比較してみてください。

確認したいのは、部屋代だけではありません。

  • 留学全体でいくら変わるか
  • 食事や光熱費が含まれるか
  • 何人部屋になるか
  • 学校までの距離は同じか
  • 途中で変更できるか
  • 部屋変更に追加料金がかかるか

まで含めて比較する必要があります。

僕のように、最初は一人部屋で生活し、慣れてから相部屋へ変更する方法もあります。

ただし、空室や契約条件によって変更できないこともあるため、申し込み前に相談しておきましょう。

※希望する国・期間・部屋タイプを伝え、複数の留学プランを比較できます。

まとめ:留学の寮は費用だけでなく、過ごし方で選ぼう

僕はアメリカ留学中、最初の半年を一人部屋、後半の半年をフランス人留学生との相部屋で過ごしました。

一人部屋は、自分のペースで生活でき、疲れたときに一人で休める点がよかったです。

一方で、半年ほど生活すると少し飽きてきたため、相部屋も経験してみたいと思い、部屋を変更しました。

相部屋へ移ってからは、部屋でも英語を話す時間が増えました。

さらに、フランスの食文化や生活について聞き、ソシソンを一緒に食べるなど、一人部屋では得られなかった文化交流も経験できました。

一人部屋と相部屋のどちらかが、すべての人にとって正解というわけではありません。

一人で休む時間を重視するなら一人部屋。

英語や文化交流の機会を増やしたいなら相部屋。

費用だけでなく、自分が留学先でどのように過ごしたいかを考えて選びましょう。

迷っている場合は、一人部屋と相部屋の両方で見積もりを出してもらい、費用・設備・変更条件を比べてから決めるのがおすすめです。

留学エージェントの選び方|初めての留学で失敗しない比較ポイントとおすすめサービス